当中間連結会計期間において、保有目的の変更により、有形固定資産の一部(建物174,248千円、土地137,320千円、建物附属設備1,351千円)を販売用不動産に振り替えております。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の通りであります。
※現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおり
であります。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
(1) 配当金の支払額
(2) 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
(1) 配当金の支払額
(2) 株主資本の著しい変動
当社は、2024年12月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式500,900株の取得を行いました。その結果、当中間連結会計期間において自己株式が146,789千円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が211,977千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年11月1日 至 2024年4月30日)
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループの報告セグメントは、従来「マーチャント・バンキング事業」と「オペレーション事業」の2区分としておりましたが、土岐グランドボウルの事業譲渡、連結子会社であった株式会社ケンテンの全株式の譲渡、ホテルのオペレーション事業を行っていた株式会社ホテルシステム二十一(連結子会社)をMBKプロパティ株式会社に商号変更し、不動産管理運営事業を始めたことからマーチャント・バンキング事業となり、オペレーション事業から完全撤退したため、当中間連結会計期間より報告セグメントを「マーチャント・バンキング事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更により、前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間のセグメント情報の記載を省略しております。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、マーチャント・バンキング事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(注)「その他の収益」には「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく
賃貸収入等及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく投資収益が
含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社及び連結子会社の主な事業は、マーチャント・バンキング事業であります。マーチャント・バンキング事業は不動産の販売事業を行っており、マンション等の販売によって得られる収益は、顧客へ不動産を引き渡した時点で認識しています。
1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
2024年12月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………58,541千円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………2円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2025年1月31日
(注) 2024年10月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。