当社は、2025年12月26日の定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
2025年12月26日
第1号議案 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件
当社は、経営戦略の一環として、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いたいと存じます。
具体的には、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらの減少額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金1,516,197,516円を繰越利益剰余金に振り替えて、その繰越利益剰余金の欠損額の填補に充当するものであります。
なお、本議案は、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額を減少するものであるため、株主の皆様の所有株式に影響を与えるものではございません。
また、資本金及び資本準備金の額の減少は、貸借対照表上の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変更が生じるものではございません。
1.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額644,443,130円を634,443,130円減少し、10,000,000円といたします。
資本準備金の額2,825,877,114円を881,754,386円減少し、1,944,122,728円といたします。
(2)減資の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数を変更することなく、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
2.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,516,197,516円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,516,197,516円
3.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分が効力を生ずる日
2026年2月25日(水曜日)(予定)
第2号議案 取締役3名選任の件
中嶋汰朗、杉山全功、福留大士の3名を選任するものであります。
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
2.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。