1【提出理由】

当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該事象の発生年月日

 2025年11月20日(当社取締役会決議日)

 

(2)当該事象の内容  

 当社は、本日開催の取締役会において、当社が49%の議決権を有する持分法適用関連会社である株式会社レデイ薬局(以下「レデイ薬局」といいます。)の保有株式のすべてを対象として、①レデイ薬局が実施する自己株式取得(以下「本自己株式取得」といいます。)に伴い同社へ譲渡すること、及び②株式会社ツルハホールディングス(以下「ツルハ」といいます。)へ売買契約に基づき譲渡すること(以下「本株式売却」といいます。)(本自己株式取得に伴う譲渡及び本株式売却を併せて、以下「本譲渡」といいます。)を決議いたしました。本譲渡の実行日は、2025年12月22日又は当事者間で別途合意するその他の日(以下「本件実行日」という)とします。

 なお、本譲渡が実行された場合、レデイ薬局は当社の持分法適用関連会社から除外されます。

 

(3)当該事象の損益に与える影響額

 本譲渡により、2026年2月期第4四半期連結決算において、投資有価証券売却益(特別利益)8,189百万円、個別決算で関係会社株式売却益(特別利益)17,447百万円を計上する見込みです。

 なお、本譲渡が業績に与える影響につきましては、本日付で開示しました「2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載の「2026年2月期の連結業績予想」に反映しております。

 

                                                 以上