当社は、2025年12月22日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下「本契約」といいます。)を締結しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)本契約を締結した年月日
2025年12月22日
(2)本契約の相手方の属性
都市銀行
(3)本契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
①債務の元本の額 1,200百万円
②弁済期限 2030年11月30日
③当該債務に付された担保の内容 該当事項はありません。
(4)財務上の特約の内容
① 2025年10月期決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の決算期末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額の80%以上とすること。
② 各年度の決算期における借入人の連結の損益計算書に示される経常損益が、2025年10月期を初回とし、以降の決算期につき損失とならないようにすること。
③ 2025年10月期の決算期を初回とし、以降各事業年度の借入人の連結の決箕期の末日において以下の計算式で算出される当該事業年度における借入人のレバレッジ レシオを4.0倍以下かつ正の値に維持すること。
(計算式)(短期借入金+コマーシャルペーパー+1年以内に返済 償還予定の長期借入金・社債+長期借入金十社債)/ EBITDA
④ 2025年10月期の決算期を初回とし、以降各年度の決算期の末日における借入人の連結の決算数値を用いて、下記計算式に甚づいて算出されたDSCRを1.05以上に維持すること。
(計算式)(営業活動によるキャッシュ フロー+投資活動によるキャッシュ フロー+利息の支払額+現預金残高)/(借入人が支払った利息と元金の合計金額)