|
回次 |
第153期 |
第154期 |
第155期 |
第156期 |
第157期 |
|
|
決算年月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
2024年3月 |
2025年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
税引前利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する当期包括利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり親会社所有者帰属持分 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
基本的1株当たり当期利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
希薄化後1株当たり当期利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
親会社所有者帰属持分当期利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
(注)1 国際会計基準(以下、「IFRS」)に基づいて連結財務諸表を作成しています。
2 連結経営指標等の従業員数については、平均臨時雇用者数を( )外数で記載しています。
3 第157期(2025年3月期)において、整形外科事業を非継続事業に分類しています。この結果、上記指標の第157期(2025年3月期)の売上高及び税引前利益は、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示し、親会社の所有者に帰属する当期利益は、継続事業及び非継続事業の合算を表示しています。また上記指標の第156期(2024年3月期)の売上高及び税引前利益については、同様の組替を行っています。非継続事業の詳細については、「第5経理の状況、1 連結財務諸表等、連結財務諸表注記41.非継続事業」をご参照ください。
|
回次 |
第153期 |
第154期 |
第155期 |
第156期 |
第157期 |
|
|
決算年月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
2023年3月 |
2024年3月 |
2025年3月 |
|
|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(千株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(内、1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX(配当込み)) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
2,476 |
2,741 |
3,198 |
2,532 |
2,867 |
|
最低株価 |
(円) |
1,413 |
1,998 |
2,175 |
1,782 |
1,931 |
(注)1 最高株価及び最低株価は、2022年4月4日より東京証券取引所(プライム市場)におけるものであり、それ以前は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
2 当社は2021年10月1日をもって、医療分野における国内販売体制の強化を目的に、医療分野の国内販売機能を吸収分割により子会社であるオリンパスマーケティング㈱に承継させています。
3 当社は2022年4月1日をもって、科学事業の持続的な成長と収益性向上を目的に、科学事業を吸収分割により子会社である㈱エビデントに承継させています。なお、2023年4月3日をもって、当社グループの企業価値向上及び科学事業の自律的かつ持続的な成長の実現を目的に、㈱BCJ-66に譲渡しています。
|
年月 |
沿革 |
|
1919年10月 |
東京都渋谷区幡ヶ谷において顕微鏡の国産化とその他光学機械の製作を目的として株式会社高千穂製作所を設立 |
|
1936年4月 |
写真機の製造を開始 |
|
1942年6月 |
高千穂光学工業株式会社に商号変更 |
|
1944年2月 |
長野県伊那市に伊那工場(現 長野事業場)を新設 |
|
1949年1月 |
オリンパス光学工業株式会社に商号変更 |
|
1949年5月 |
東京証券取引所に株式を上場 |
|
1952年5月 |
医療機器の製造を開始 |
|
1955年5月 |
株式会社高千穂商会の経営に参加、写真機の国内販売を強化 |
|
1960年10月 |
測定機の製造を開始 |
|
1963年8月 |
東京都八王子市に八王子事業場(現 技術開発センター石川)を新設 |
|
1964年5月 |
Olympus Optical Co.(Europa) GmbH(現 連結子会社Olympus Europa SE & Co. KG)を設立、欧州における当社製品の販売を強化(以後、欧州各地に製造・販売拠点を設ける) |
|
1968年1月 |
Olympus Corporation of America(現 連結子会社Olympus America Inc.)を設立、米国における顕微鏡・医療機器の販売を強化 |
|
1969年5月 |
オリンパス精機株式会社(現 連結子会社会津オリンパス株式会社)を設立(以後、国内各地に製造関係会社を設ける) |
|
1977年3月 |
Olympus Camera Corporation(現 連結子会社Olympus America Inc.)を設立、米国における写真機の販売を強化 |
|
1980年2月 |
東京都新宿区西新宿に本社事務所を移転 |
|
1981年11月 |
長野県上伊那郡に辰野事業場(現 長野事業場)を新設 |
|
1988年2月 |
東京都八王子市に技術開発センター宇津木を新設 |
|
1990年6月 |
Olympus USA Incorporated(現 連結子会社Olympus Corporation of the Americas)を設立、米国における事業基盤を強化 |
|
1993年4月 |
東京都西多摩郡に日の出工場を新設(八王子工場を移転) |
|
2003年10月 |
オリンパス株式会社に商号変更 |
|
2004年10月 |
映像事業および医療分野をオリンパスイメージング株式会社およびオリンパスメディカルシステムズ株式会社として会社分割 |
|
2005年6月 |
Olympus NDT Corporationを設立、非破壊検査事業を強化 |
|
2008年2月 |
Gyrus Group PLCを買収し、医療分野における外科の領域を強化 |
|
2011年4月 |
Olympus Corporation of Asia Pacific Limitedをアジア・オセアニアの統括会社とし、同地域における事業基盤を強化 |
|
2011年10月 |
オリンパスオプトテクノロジー株式会社と株式会社岡谷オリンパスを合併、長野オリンパス株式会社(現 連結子会社)とする |
|
2012年9月 |
情報通信事業を日本産業パートナーズ株式会社が設立したアイジェイホールディングス株式会社に譲渡 |
|
2015年4月 |
当社を吸収分割承継会社とするオリンパスメディカルシステムズ株式会社の吸収分割および当社とオリンパスイメージング株式会社の合併により、医療分野および映像事業を当社に吸収 |
|
2016年4月 |
東京都八王子市に本店所在地を変更 |
|
2020年4月 |
当社医療分野における品質法規制機能の強化を目的に、研究開発・製造・修理企画等の一部機能をオリンパスメディカルシステムズ株式会社に吸収分割 |
|
2021年1月 |
映像事業をOMデジタルソリューションズ株式会社に承継させ、日本産業パートナーズ株式会社が設立したOJホールディングス株式会社に譲渡 |
|
2021年2月 |
Quest Photonic Devices B.V.を買収し、医療分野における外科領域の蛍光イメージング技術を強化 |
|
2021年5月 |
Medi-Tate Ltd.を買収し、医療分野における泌尿器科の領域を強化 |
|
2021年10月 |
医療事業の国内販売機能をオリンパスメディカルサイエンス販売株式会社に承継させ、オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社は商号をオリンパスマーケティング株式会社に変更 |
|
2022年4月 |
科学事業を株式会社エビデントとして会社分割 |
|
2022年12月 |
Odin Medical Ltd.を買収し、医療分野におけるデジタル技術の活用を強化 |
|
2023年4月 |
株式会社エビデントをBain Capital Private Equity, LPが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66に譲渡 |
|
2024年4月 |
東京都八王子市石川町に本社事務所を移転 |
|
2024年7月 |
整形外科事業をポラリス・キャピタル・グループ株式会社が設立した PTCJ-6O ホールディングス株式会社及び PTCJ-6F ホールディングス株式会社に譲渡 |
当社グループは、オリンパス株式会社(当社)、子会社81社および関連会社3社で構成されており、内視鏡および治療機器の製造販売を主な事業とし、さらに各事業に関連する持株会社および金融投資等の事業活動を展開しています。
次の「内視鏡事業」及び「治療機器事業」の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一です。
なお、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他の事業」の3区分を報告セグメントとしていましたが、中間連結会計期間より、「内視鏡事業」及び「治療機器事業」の2区分を報告セグメントとすることに変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」をご参照ください。
|
区分 |
主要製品及び事業の内容 |
主要な会社名 |
|
内視鏡 |
消化器内視鏡、外科内視鏡、 |
当社 (連結子会社) オリンパスメディカルシステムズ㈱、 オリンパスマーケティング㈱、 Olympus Deutschland GmbH KeyMed (Medical & Industrial Equipment) Ltd. Olympus (Beijing) Sales & Service Co.,Ltd.、 (関連会社) ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ㈱ |
|
治療機器 |
消化器科処置具、泌尿器科製品、 エネルギー・デバイス、 耳鼻咽喉科製品、婦人科製品 |
当社 (連結子会社) オリンパスメディカルシステムズ㈱、 オリンパスマーケティング㈱、 Olympus America Inc.、Olympus Europa SE & Co. KG、 Olympus Deutschland GmbH Gyrus ACMI, Inc.、Olympus Winter & Ibe GmbH、 Olympus Vietnam Co.,Ltd. |
|
共通 |
持株会社、金融投資 |
当社 (連結子会社) Olympus Corporation of the Americas、 Olympus Europa Holding SE、Olympus Europa SE & Co. KG、 Olympus (China) Co.,Ltd.、 Olympus Corporation of Asia Pacific Limited.、 |
以上に述べた事項を事業系統図によって示すと、当社グループの2025年3月31日現在の状況は次のとおりです。
(2025年3月31日現在)
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
オリンパスメディカル (注) 2 |
東京都八王子市 |
90百万円 |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の製造 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
会津オリンパス㈱ (注) 2 |
福島県 |
214百万円 |
内視鏡事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
青森オリンパス㈱
|
青森県黒石市 |
26百万円 |
治療機器事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
長野オリンパス㈱
|
長野県上伊那郡辰野町 |
100百万円 |
内視鏡事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
運転資金 137百万円 貸付 |
当社製品の製造 |
|
|
白河オリンパス㈱
|
福島県西白河郡西郷村 |
80百万円 |
内視鏡事業製品の製造 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
オリンパスマーケティング㈱ (注)2、3 |
東京都新宿区 |
96百万円 |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
(1)105,030 (2)10,469 (3)7,140 (4)33,115 (5)72,045 |
|
ティーメディクス㈱ (注)1 |
東京都新宿区 |
50百万円 |
内視鏡事業製品の賃貸 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし
|
当社製品の販売 |
|
|
オリンパスサポートメイト㈱ |
東京都八王子市 |
10百万円 |
国内関係会社向け総務サービス |
100 |
なし |
あり |
なし |
総務サービスの提供 |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Corporation (注)2 |
Pennsylvania, |
15千 米ドル |
米州の関係会社に対する総合経営企画及び金融支援を行う持株会社 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus America Inc. (注)1、2、3 |
Pennsylvania, |
0千 米ドル |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
(1)385,614 (2)85,141 (3)69,461 (4)176,425 (5)250,747 |
|
Olympus Latin (注)1 |
Florida, |
0千 米ドル |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Gyrus ACMI, Inc. (注)1、2 |
Massachusetts, |
1千 米ドル |
治療機器事業製品の製造 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Olympus Innovation Ventures, LLC (注)1 |
Massachusetts, U.S.A. |
0千米ドル |
内視鏡事業及び治療機器事業における投資 |
100 (100) |
あり |
なし |
なし |
なし |
|
|
Olympus Europa Holding SE
|
Hamburg, |
1,000千 ユーロ |
欧州の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Olympus Europa SE & Co. KG (注)1、2 |
Hamburg, |
100,000千 ユーロ |
持株会社並びに内視鏡事業及び治療機器事業の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Deutschland (注)1 |
Hamburg, |
10,100千 ユーロ |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus France S.A.S. (注)1 |
Rungis Cedex, |
3,914千 ユーロ |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
なし |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Winter & Ibe (注)1 |
Hamburg, |
8,182千 ユーロ |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の製造 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
KeyMed(Medical & (注)1 |
Essex, |
10千 英ポンド |
内視鏡事業の製造及び販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造及び販売 |
|
|
Quest Photonic Devices B.V. (注)1 |
Wieringerwerf, Netherlands |
19千 ユーロ |
内視鏡事業製品の開発 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の開発 |
|
|
Arc Medical Design Limited (注)1 |
West Yorkshire, |
52千 英ポンド |
治療機器事業製品の製造 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Global Treasury Services Limited
|
Essex, |
52,764千 英ポンド |
グループ全体の資金管理 |
100 |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Odin Medical Ltd. |
London, U.K. |
0千 英ポンド |
内視鏡事業製品の開発 |
100 |
なし |
あり |
なし |
当社製品の開発 |
|
|
Medi-Tate Ltd. (注)1 |
Or-Akiva, Israel |
28千 イスラエルシェケル |
治療機器事業製品の開発 及び製造 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Corporation of Asia Pacific Limited (注)2 |
香港 |
1,729,704千 香港ドル |
アジア域内の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Olympus Hong Kong (注)1 |
香港 |
540,000千 香港ドル |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造及び販売 |
|
|
Olympus (China) (注)1 |
中国 |
31,000千 米ドル |
中国国内の関係会社に対する総合経営企画を行う持株会社 |
100 (100) |
あり |
あり |
なし |
なし |
|
|
Olympus (Beijing) (注)1 |
中国 |
5,000千 米ドル |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Trading (注)1、2 |
中国 |
1,000千 米ドル |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の輸入販売 |
|
|
Olympus Korea Co., |
大韓民国 |
18,000百万 韓国ウォン |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 |
あり |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
名称 |
住所 |
資本金又は出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
|
役員の兼務等 |
資金援助貸付金 |
営業上の取引 |
主要な損益情報等 (1)売上高 (2)営業利益 (3)当期利益 (4)資本合計 (5)資産合計 (百万円) |
||||||
|
提出会社役員 |
提出会社社員 |
||||||||
|
Olympus Singapore (注)1 |
Singapore |
330千
シンガポール |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
Olympus Vietnam Co., Ltd.
|
Vietnam |
24,000千 米ドル |
治療機器事業製品の製造 |
100
|
なし |
あり |
なし |
当社製品の製造 |
|
|
Olympus Australia (注)1 |
Victoria, |
7,928千
オーストラ |
内視鏡事業及び治療機器事業製品の販売 |
100 (100) |
なし |
あり |
なし |
当社製品の販売 |
|
|
その他48社 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ソニー・オリンパス メディカルソリューションズ㈱
|
東京都八王子市 |
50百万円 |
内視鏡事業製品の開発 |
49 |
なし |
あり |
運転資金 784百万円貸付 |
当社製品の開発 |
|
|
その他2社 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 議決権に対する所有割合欄の( )内の数字は間接所有割合(内数)です。
2 特定子会社に該当します。
3 オリンパスマーケティング㈱及びOlympus America Inc.は、連結売上高に占める割合が100分の10を超えています。
4 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社は、ありません。
(1) 連結会社の状況
|
|
(2025年3月31日現在) |
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
|
内視鏡 |
|
( |
|
治療機器 |
|
( |
|
その他 |
|
( |
|
本社管理部門 |
|
( |
|
合計 |
|
( |
(注)1 従業員数は、就業人員数です。
2 当社グループ外への出向者は含まず、当社グループへの出向受入者を含む就業人員であり、臨時雇用者は年間の平均人員を( )外数で記載しています。
3 当連結会計年度において、整形外科事業を譲渡したため、その他セグメントの記載から除外しています。整形外科事業の従業員の前連結会計年度からの減少数は337名です。
(2) 提出会社の状況
|
|
|
|
(2025年3月31日現在) |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
|
|
|
|
|
セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
内視鏡 |
|
|
治療機器 |
|
|
その他 |
|
|
本社管理部門 |
|
|
合計 |
|
(注)1 従業員数は、就業人員数です。
2 当社外への出向者は含まず、当社への出向受入者は含んでいます。
3 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
4 その他セグメントについては、当事業年度において、整形外科事業を譲渡したため、該当する従業員はおりません。
(3) 労働組合の状況(2025年3月31日現在)
名 称 オリンパス労働組合
労使関係 安定しており特記すべき事項はありません。
組合員数 4,453人
(4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異
|
提出会社及び連結子会社 |
全従業員数 (人) (注) 1 |
管理職に占める女性の割合(%) (注) 2 |
男性の育児休業等取得率(%) (注) 3 |
男女の賃金差異(%) (注) 1 |
||
|
全従業員 |
うち正規雇用従業員 |
うちパート・有期従業員 |
||||
|
|
6,700 |
|
|
|
|
|
|
|
534 |
|
|
|
|
|
|
|
2,031 |
|
|
|
|
|
|
|
984 |
|
|
|
|
|
|
|
879 |
|
|
|
|
|
|
|
605 |
|
|
|
|
|
|
|
165 |
|
(注) 4 |
|
|
|
|
|
69 |
|
|
|
|
|
[対象期間] 管理職に占める女性労働者の割合:2025年3月時点
男性の育児休業等取得率、男女の賃金差異:2024年度(2024年4月~2025年3月)
[収集対象] 国内8社
(注)
1. 出向者を出向元の従業員として集計しています。
2. 出向者は出向先の従業員として集計しています。女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものです。
3. 出向者は出向先の従業員として集計しています。「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出しています。
4. 男性の育児休業等の取得対象となる従業員が無いことを示しています。
男女の賃金の差異
女性活躍推進の指標の一つである男女の賃金の差異に関して、当社では71.4%となっています。勤続年数が男性の方が長いこと、平均年齢が男性の方が高いこと、管理職の採用における男性比率が高いこと、そして給与の高い職群の比率が女性よりも男性のほうが高いこと、これらが差異に影響していると考えています。これらを解消するための取組みとして、オリンパス株式会社で女性活躍推進法に則って日本の女性管理職比率を目標設定し、仕事と生活の両立を実現する環境を強化し、管理職や上級管理職、役員の女性比率を向上させるための施策を実行しています。
指標および目標
1. 2028年3月期末までに、オリンパス株式会社(日本)における女性管理職比率13%を目指す。
2. 2026年3月期末までに、オリンパス株式会社(日本)の育児休業等取得率100%を目指す。
3.当社グループにおける従業員エンゲージメントスコアのさらなる改善を図る。