1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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電子記録債権 |
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有価証券 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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信託受益権 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
|
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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長期預金 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
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投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
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|
資産合計 |
|
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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電子記録債務 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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製品保証引当金 |
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|
|
その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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|
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繰延税金負債 |
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|
役員退職慰労引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
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|
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整累計額 |
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|
|
その他の包括利益累計額合計 |
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非支配株主持分 |
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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為替差益 |
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|
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その他 |
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|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
|
支払利息 |
|
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為替差損 |
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|
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その他 |
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|
営業外費用合計 |
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|
経常利益 |
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|
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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|
補助金収入 |
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|
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保険解約返戻金 |
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特許権等譲渡益 |
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|
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負ののれん発生益 |
|
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|
特別利益合計 |
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|
|
特別損失 |
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固定資産処分損 |
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ゴルフ会員権評価損 |
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|
|
特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
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△ |
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法人税等合計 |
|
|
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当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
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|
その他有価証券評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整額 |
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|
その他の包括利益合計 |
|
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|
包括利益 |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
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△ |
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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自己株式の処分 |
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
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|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
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△ |
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|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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自己株式の処分 |
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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|
|
|
当期末残高 |
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当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
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剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
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自己株式の処分 |
|
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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|
当期変動額合計 |
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|
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|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
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|
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|
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|
当期末残高 |
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産処分損益(△は益) |
|
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
為替差損益(△は益) |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
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補助金収入 |
△ |
|
|
保険解約返戻金 |
△ |
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|
特許権等譲渡益 |
|
△ |
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負ののれん発生益 |
|
△ |
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ゴルフ会員権評価損 |
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|
|
その他 |
|
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小計 |
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|
利息及び配当金の受取額 |
|
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利息の支払額 |
△ |
△ |
|
特許権等譲渡による収入 |
|
|
|
法人税等の還付額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有価証券の償還による収入 |
|
|
|
信託受益権の取得による支出 |
△ |
△ |
|
信託受益権の償還による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
長期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
|
|
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の回収による収入 |
|
|
|
補助金の受取額 |
|
|
|
保険積立金の解約による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他の支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
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|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社名
耐涂可精細化工(青島)有限公司
NATOCO PAINT PHILIPPINES,INC.
NATOCO PAINT(THAILAND)CO.,LTD.
NATOCO VIETNAM COMPANY LIMITED
巴興業株式会社
三丸化学株式会社
有限会社豊川シーエムシー
有限会社アイシー産業
(2)非連結子会社
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
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会社名 |
決算日 |
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耐涂可精細化工(青島)有限公司 |
12月31日 *1 |
|
NATOCO VIETNAM COMPANY LIMITED |
12月31日 *1 |
|
三丸化学株式会社 |
9月30日 *2 |
|
有限会社アイシー産業 |
9月30日 *2 |
*1:連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。
*2:連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
(ロ)棚卸資産
製品、半製品、原材料、仕掛品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~17年
(ロ)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
従業員の賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(ハ)役員賞与引当金
役員の賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(ニ)製品保証引当金
将来の製品保証等の費用の発生に備えるため、今後必要と見込まれる金額を計上しております。
(ホ)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時に一括費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(ハ)小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益は、主に製品の販売によるものであり、これら製品の販売については、製品が顧客に引き渡された時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に製品を引き渡した時点で収益を認識しております。
ただし、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷した時点において当該製品の支配が顧客に移転されると判断し、出荷時点で収益を認識しております。
また、収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で測定しております。
取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
控除対象外消費税等の会計処理
控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年10月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※1 受取手形及び売掛金のうち顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
※2 有形固定資産の減価償却累計額
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
|
|
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
建物及び構築物 |
-千円 |
75,458千円 |
|
土地 |
55,804 |
312,084 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
その他流動負債 |
-千円 |
13,336千円 |
|
その他固定負債 |
- |
89,158 |
|
計 |
- |
102,494 |
※4 国庫補助金等による固定資産圧縮額
前連結会計年度(2024年10月31日)
国庫補助金等による圧縮記帳額は133,542千円であり、有形固定資産の取得価額からこの圧縮記帳額を控除しております。
なお、その内訳は建物及び構築物10,947千円、機械装置及び運搬具63,490千円、その他59,104千円であります。
当連結会計年度(2025年10月31日)
国庫補助金等による圧縮記帳額は133,542千円であり、有形固定資産の取得価額からこの圧縮記帳額を控除しております。
なお、その内訳は建物及び構築物10,947千円、機械装置及び運搬具63,490千円、その他59,104千円であります。
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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運賃諸掛 |
|
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給料及び手当 |
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賞与引当金繰入額 |
|
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役員賞与引当金繰入額 |
|
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退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
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貸倒引当金繰入額 |
△ |
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研究開発費 |
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※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
|
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※4 期末棚卸資産残高の収益性の低下による簿価切下げ額(洗替法による戻入額相殺後)
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
売上原価 |
|
|
※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
機械装置及び運搬具 |
2,245千円 |
6,228千円 |
|
その他 |
499 |
52 |
|
計 |
2,745 |
6,280 |
※6 補助金収入
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
補助金収入は、新あいち創造研究開発補助金、小微企業技術改造項目資金(中小企業技術改造プロジェクト資金)を交付されたものであります。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
※7 固定資産処分損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
建物及び構築物 |
2,131千円 |
5,124千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
2,176 |
3,630 |
|
撤去費用 |
5,461 |
34,738 |
|
その他 |
125 |
1,941 |
|
計 |
9,894 |
45,434 |
※その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
50,785千円 |
81,087千円 |
|
組替調整額 |
- |
53 |
|
法人税等及び税効果調整前 |
50,785 |
81,141 |
|
法人税等及び税効果額 |
△15,383 |
△16,014 |
|
その他有価証券評価差額金 |
35,401 |
65,126 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
192,743 |
21,806 |
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
当期発生額 |
60,065 |
20,110 |
|
組替調整額 |
7,201 |
△6,655 |
|
法人税等及び税効果調整前 |
67,267 |
13,455 |
|
法人税等及び税効果額 |
△20,247 |
△4,462 |
|
退職給付に係る調整額 |
47,020 |
8,993 |
|
その他の包括利益合計 |
275,164 |
95,926 |
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数 (株) |
当連結会計年度 増加株式数 (株) |
当連結会計年度 減少株式数 (株) |
当連結会計年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
8,144,400 |
- |
- |
8,144,400 |
|
合計 |
8,144,400 |
- |
- |
8,144,400 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
595,055 |
- |
2,436 |
592,619 |
|
合計 |
595,055 |
- |
2,436 |
592,619 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の減少2,436株は、従業員に対する譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分による減少2,436株であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2024年1月25日 定時株主総会 |
普通株式 |
226,480 |
30 |
2023年10月31日 |
2024年1月26日 |
|
2024年5月31日 取締役会 |
普通株式 |
188,794 |
25 |
2024年4月30日 |
2024年7月4日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年1月28日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
196,346 |
26 |
2024年10月31日 |
2025年1月29日 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数 (株) |
当連結会計年度 増加株式数 (株) |
当連結会計年度 減少株式数 (株) |
当連結会計年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
8,144,400 |
- |
- |
8,144,400 |
|
合計 |
8,144,400 |
- |
- |
8,144,400 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
592,619 |
- |
2,944 |
589,675 |
|
合計 |
592,619 |
- |
2,944 |
589,675 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の減少2,944株は、従業員に対する譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分による減少2,944株であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年1月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
196,346 |
26 |
2024年10月31日 |
2025年1月29日 |
|
2025年5月30日 取締役会 |
普通株式 |
196,422 |
26 |
2025年4月30日 |
2025年7月4日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
2026年1月27日開催の定時株主総会の議案として、次のとおり付議する予定です。
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2026年1月27日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
219,087 |
29 |
2025年10月31日 |
2026年1月28日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
10,152,874千円 |
10,710,868千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△3,602,800 |
△2,901,001 |
|
現金及び現金同等物 |
6,550,074 |
7,809,866 |
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに三丸化学株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための収入(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
428,197 |
千円 |
|
固定資産 |
411,648 |
|
|
負ののれん発生益 |
△101,211 |
|
|
流動負債 |
△123,857 |
|
|
固定負債 |
△221,663 |
|
|
非支配株主持分 |
△168,070 |
|
|
同社株式の取得価額 |
225,041 |
|
|
同社現金及び現金同等物 |
△264,308 |
|
|
差引:同社取得のための収入 |
39,266 |
|
前連結会計年度(自2023年11月1日 至2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年11月1日 至2025年10月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金調達については設備投資計画に照らして、必要な資金を原則として自己資金により充当する方針でありますが、多額の資金を要する案件に関しては、市場の状況を勘案の上、銀行借入、社債発行及び増資等の最適な方法により調達する方針であります。資金運用については、主として預金及び安全性の高い有価証券等の金融資産で運用する方針であります。なお、ハイリスクを伴うデリバティブ取引、信用取引、債券先物取引及び商品先物取引等は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客等の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び事業上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、デリバティブ内包型預金は、満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高い商品でありますが、当該契約には金利の変動リスクを内包しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であり、流動性リスクを負っております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、営業債権及び貸付金について、各事業部の営業担当部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。
満期保有目的の債券は、格付の高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。
デリバティブ取引については、取引相手先を格付の高い金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。
デリバティブ取引の執行・管理については、社内規程に従い担当部門が行っており、月次の取引実績は取締役会に報告しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各事業部門からの報告に基づき財務担当部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5)信用リスクの集中
当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち34.9%が特定の大口顧客に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年10月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時 価 (千円) |
差 額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
10,152,874 |
10,140,726 |
△12,148 |
|
(2)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
521,759 |
521,759 |
- |
|
(3)長期預金 |
715,001 |
710,031 |
△4,969 |
|
資産計 |
11,389,636 |
11,372,517 |
△17,118 |
当連結会計年度(2025年10月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時 価 (千円) |
差 額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
10,710,868 |
10,710,868 |
- |
|
(2)投資有価証券 |
|
|
|
|
その他有価証券 |
707,876 |
707,876 |
- |
|
(3)長期預金 |
1,862,400 |
1,849,748 |
△12,652 |
|
資産計 |
13,281,145 |
13,268,493 |
△12,652 |
(注1)「受取手形及び売掛金」、「電子記録債権」、「有価証券」、「信託受益権」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」、「未払金」及び「未払法人税等」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2)市場価格のない株式等は、「(2)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
区分 |
前連結会計年度(千円) |
当連結会計年度(千円) |
|
非上場株式 |
1,315 |
1,315 |
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
10,152,874 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
5,548,638 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
1,325,385 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
その他 |
1,600,000 |
- |
19,984 |
- |
|
信託受益権 |
300,000 |
- |
- |
- |
|
長期預金 |
- |
715,001 |
- |
- |
|
合 計 |
18,926,898 |
715,001 |
19,984 |
- |
当連結会計年度(2025年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
10,710,868 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
5,423,360 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
1,436,085 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
その他 |
1,000,000 |
- |
- |
- |
|
長期預金 |
- |
1,862,400 |
- |
- |
|
合 計 |
18,570,313 |
1,862,400 |
- |
- |
4.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年10月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
|
|
株式 |
501,775 |
- |
- |
501,775 |
|
社債 |
- |
19,984 |
- |
19,984 |
|
資産計 |
501,775 |
19,984 |
- |
521,759 |
当連結会計年度(2025年10月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
|
|
株式 |
583,470 |
24,500 |
- |
607,970 |
|
社債 |
- |
99,906 |
- |
99,906 |
|
資産計 |
583,470 |
124,406 |
- |
707,876 |
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年10月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
現金及び預金 |
- |
756,051 |
- |
756,051 |
|
長期預金 |
- |
595,030 |
- |
595,030 |
|
資産計 |
- |
1,351,081 |
- |
1,351,081 |
当連結会計年度(2025年10月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
現金及び預金 |
- |
- |
- |
- |
|
長期預金 |
- |
1,849,748 |
- |
1,849,748 |
|
資産計 |
- |
1,849,748 |
- |
1,849,748 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しており活発な市場で取引されているため、レベル1の時価に分類しております。なお、TOKYO PRO Marketに上場している株式は、市場の流動性等を考慮しレベル2の時価に分類しております。社債の時価は取引金融機関から提示された価格によっているため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
現金及び預金、長期預金
現金及び預金の一部はデリバティブ内包型預金であり、時価は取引金融機関から提示された価格によっているため、その時価をレベル2の時価に分類しております。長期預金の時価は、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値と、取引金融機関から提示された内包されるデリバティブ部分の価格等に基づいて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(2024年10月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
486,307 |
151,803 |
334,504 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
486,307 |
151,803 |
334,504 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
15,467 |
16,005 |
△538 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
19,984 |
20,037 |
△53 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
1,600,000 |
1,600,000 |
- |
|
|
小計 |
1,635,451 |
1,636,043 |
△591 |
|
|
合計 |
2,121,759 |
1,787,846 |
333,912 |
|
(注)市場価格のない非上場株式(連結貸借対照表計上額1,315千円)については、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2025年10月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
583,470 |
167,966 |
415,503 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
583,470 |
167,966 |
415,503 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
24,500 |
24,649 |
△149 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
② 社債 |
99,906 |
100,207 |
△300 |
|
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
1,000,000 |
1,000,000 |
- |
|
|
小計 |
1,124,406 |
1,124,856 |
△449 |
|
|
合計 |
1,707,876 |
1,292,822 |
415,053 |
|
(注)市場価格のない非上場株式(連結貸借対照表計上額1,315千円)については、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
4.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
5.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付年金制度を採用しているほか、選択型確定拠出年金制度(個々の従業員の意思による、確定拠出年金への拠出またはライフプラン積立金として賞与時に支給のいずれかを選択)も採用しております。確定給付年金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けており、給付額の一部を中小企業退職金共済制度からの支給額で充当しております。当該制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の連結子会社は、確定拠出の制度として中小企業退職金共済制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
1,284,738千円 |
1,250,328千円 |
|
勤務費用 |
68,294 |
70,798 |
|
利息費用 |
8,636 |
8,416 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△15,974 |
978 |
|
退職給付の支払額 |
△95,366 |
△54,733 |
|
新規連結に伴う増加額 |
- |
41,487 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,250,328 |
1,317,277 |
(注)上記には、簡便法を適用した制度の額が含まれております。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
1,149,735千円 |
1,184,676千円 |
|
期待運用収益 |
17,158 |
17,599 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
44,091 |
21,089 |
|
事業主からの拠出額 |
64,139 |
63,397 |
|
退職給付の支払額 |
△90,446 |
△49,247 |
|
年金資産の期末残高 |
1,184,676 |
1,237,515 |
(注)上記には、簡便法を適用した制度の額が含まれております。
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
1,250,328千円 |
1,317,277千円 |
|
年金資産 |
△1,184,676 |
△1,237,515 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
65,652 |
79,761 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
65,652 |
79,761 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
65,652 |
79,761 |
(注)上記には、簡便法を適用した制度の額が含まれております。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
勤務費用 |
68,294千円 |
70,798千円 |
|
利息費用 |
8,636 |
8,416 |
|
期待運用収益 |
△17,158 |
△17,599 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
7,201 |
△6,655 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
66,975 |
54,960 |
(注)簡便法で計算した退職給付費用は、勤務費用に含めております。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
数理計算上の差異 |
△67,267千円 |
△13,455千円 |
|
合 計 |
△67,267 |
△13,455 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
△32,307千円 |
△45,762千円 |
|
合 計 |
△32,307 |
△45,762 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
債券 |
32.2% |
33.9% |
|
株式 |
17.9 |
17.7 |
|
一般勘定 |
48.5 |
47.2 |
|
その他 |
1.4 |
1.2 |
|
合 計 |
100.0 |
100.0 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
割引率 |
0.7% |
0.7% |
|
長期期待運用収益率 |
1.5% |
1.5% |
|
予想昇給率 |
2024年4月30日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。 |
2025年4月30日を基準日として算定した年齢別昇給指数を使用しております。 |
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度14,942千円、当連結会計年度15,089千円であります。
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
|
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金 |
76,991千円 |
|
89,763千円 |
|
未払事業税 |
17,803 |
|
23,597 |
|
未払費用 |
14,402 |
|
17,269 |
|
退職給付に係る負債 |
20,105 |
|
26,753 |
|
役員退職慰労引当金 |
29,099 |
|
36,726 |
|
貸倒引当金 |
2,247 |
|
1,997 |
|
投資有価証券評価損 |
25,592 |
|
26,358 |
|
ゴルフ会員権評価損 |
6,443 |
|
9,312 |
|
減損損失 |
258 |
|
85,400 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
19,833 |
|
48,044 |
|
その他有価証券評価差額金 |
161 |
|
46 |
|
その他 |
25,163 |
|
45,462 |
|
繰延税金資産小計 |
238,103 |
|
410,732 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△19,833 |
|
△48,044 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△66,454 |
|
△190,132 |
|
評価性引当額小計 |
△86,288 |
|
△238,176 |
|
繰延税金資産合計 |
151,815 |
|
172,556 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
買換資産圧縮積立金 |
△31,068 |
|
△31,997 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△87,156 |
|
△103,171 |
|
その他 |
△8,359 |
|
△7,282 |
|
繰延税金負債合計 |
△126,585 |
|
△142,451 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
25,230 |
|
30,105 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
3,159 |
6,381 |
6,630 |
3,423 |
238 |
- |
19,833 |
|
評価性引当額 |
△3,159 |
△6,381 |
△6,630 |
△3,423 |
△238 |
- |
△19,833 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2025年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※2) |
6,690 |
6,951 |
3,588 |
263 |
- |
30,550 |
48,044 |
|
評価性引当額 |
△6,690 |
△6,951 |
△3,588 |
△263 |
- |
△30,550 |
△48,044 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※2) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
|
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
法定実効税率 |
30.1% |
|
30.1% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.3 |
|
1.1 |
|
住民税均等割 |
0.6 |
|
0.6 |
|
評価性引当額の増減 |
0.4 |
|
0.3 |
|
税額控除 |
△0.5 |
|
△1.6 |
|
負ののれん発生益 |
- |
|
△1.9 |
|
その他 |
0.0 |
|
△0.8 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
31.9 |
|
27.8 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年11月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.1%から31.0%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は3,134千円減少し、法人税等調整額が145千円増加し、その他有価証券評価差額金が2,988千円減少しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 三丸化学株式会社
事業の内容 使用済有機溶剤の蒸留精製事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は2024年12月13日に開示した「中期経営計画(2025~2027年度)」に記載の通り、蒸留事業を塗料事業・ファインケミカル事業と並ぶ柱として位置付けております。また蒸留事業の成長シナリオとして、廃液集荷増強といった既存事業の延長線上にある施策の他、より付加価値を高めるため、”高純度なリサイクル溶剤への取り組みを強化する”としております。
この点、三丸化学株式会社は蒸留再生リサイクル事業を生業とし、電子機器製造工程で発生する廃液を原料とした高純度リサイクル溶剤の生産技術・設備の他、優秀な技術者を有しております。
また、東北地区でリサイクル溶剤生産を手掛ける当社100%子会社である有限会社アイシー産業(福島県本宮市)の生産余力に余裕がない中、三丸化学株式会社の本社工場(宮城県柴田郡)は生産設備に増産余地を有する他、用地の空きスペースもあり、2社間の生産品目の最適化といった取組により、大きなシナジー効果を創出する事が可能であると判断いたしました。
(3)企業結合日
2025年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
66%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2025年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 |
現金 |
225,041千円 |
|
取得原価 |
|
225,041 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 35,550千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
101,211千円
(2)発生原因
企業結合時に受け入れた時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
428,197千円 |
|
固定資産 |
411,648 |
|
資産合計 |
839,845 |
|
流動負債 |
123,857 |
|
固定負債 |
221,663 |
|
負債合計 |
345,521 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
前連結会計年度(自2023年11月1日 至2024年10月31日)及び当連結会計年度(自2024年11月1日 至2025年10月31日)については、資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
前連結会計年度(自2023年11月1日 至2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年11月1日 至2025年10月31日)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
塗料事業 |
ファインケミカル事業 |
蒸留事業 |
||
|
金属用塗料 |
5,917,682 |
- |
- |
5,917,682 |
|
建材用塗料 |
6,735,815 |
- |
- |
6,735,815 |
|
その他 |
144,626 |
- |
- |
144,626 |
|
ファインケミカル製品 |
- |
2,681,017 |
- |
2,681,017 |
|
再生溶剤等 |
- |
- |
5,273,921 |
5,273,921 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
12,798,124 |
2,681,017 |
5,273,921 |
20,753,062 |
|
外部顧客への売上高 |
12,798,124 |
2,681,017 |
5,273,921 |
20,753,062 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
塗料事業 |
ファインケミカル事業 |
蒸留事業 |
||
|
金属用塗料 |
6,251,041 |
- |
- |
6,251,041 |
|
建材用塗料 |
7,633,686 |
- |
- |
7,633,686 |
|
その他 |
410,690 |
- |
- |
410,690 |
|
ファインケミカル製品 |
- |
2,484,809 |
- |
2,484,809 |
|
再生溶剤等 |
- |
- |
5,494,773 |
5,494,773 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
14,295,418 |
2,484,809 |
5,494,773 |
22,275,001 |
|
外部顧客への売上高 |
14,295,418 |
2,484,809 |
5,494,773 |
22,275,001 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた契約資産については、該当事項はありません。契約負債については、連結貸借対照表計上額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品・サービス別に事業活動を展開しており、「塗料事業」、「ファインケミカル事業」及び「蒸留事業」の3つを報告セグメントとしております。
「塗料事業」は、合成樹脂塗料等の製造販売を行っております。「ファインケミカル事業」は、高機能性樹脂・樹脂素材用コート剤等の製造販売を行っております。「蒸留事業」は、再生溶剤等の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1,2 |
連結財務諸表計上額 (注)3 |
|||
|
|
塗料事業 |
ファインケミカル事業 |
蒸留事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)1.セグメント利益の調整額△671,934千円は、セグメント間取引消去△110千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△671,824千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1,2 |
連結財務諸表計上額 (注)3 |
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塗料事業 |
ファインケミカル事業 |
蒸留事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)1.セグメント利益の調整額△791,404千円は、セグメント間取引消去△416千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△790,987千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
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日本 |
アジア |
その他 |
合計 |
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17,175,207 |
3,034,528 |
543,327 |
20,753,062 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
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日本 |
中国 |
その他アジア |
合計 |
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5,387,214 |
1,029,645 |
182,416 |
6,599,275 |
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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ニチハ株式会社 |
4,838,496 |
塗料事業・蒸留事業 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
|
日本 |
アジア |
その他 |
合計 |
|
18,831,378 |
3,020,956 |
422,667 |
22,275,001 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
|
日本 |
中国 |
その他アジア |
合計 |
|
5,741,671 |
942,611 |
166,833 |
6,851,116 |
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
ニチハ株式会社 |
5,358,009 |
塗料事業・蒸留事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当社は、2025年6月30日に三丸化学株式会社の株式を新たに取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益101,211千円を特別利益に計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
23,572,652 |
24,584,945 |
|
純資産の部の合計から控除する金額(千円) |
- |
167,355 |
|
(うち非支配株主持分(千円)) |
(-) |
(167,355) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
23,572,652 |
24,417,590 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
7,551,781 |
7,554,725 |
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
955,975 |
1,137,776 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
955,975 |
1,137,776 |
|
期中平均株式数(株) |
7,551,029 |
7,553,765 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
18,340 |
1.138 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
- |
553 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
122,895 |
1.138 |
2033年~2053年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
3,041 |
- |
2032年 |
|
その他有利子負債 |
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|
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特約店預り金(1年以内) |
207,321 |
194,063 |
0.289 |
- |
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計 |
207,321 |
338,892 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
8,340 |
8,340 |
8,340 |
8,340 |
|
リース債務 |
553 |
553 |
553 |
553 |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
当連結会計年度における半期情報等
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中間連結会計期間 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
11,023,268 |
22,275,001 |
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税金等調整前中間(当期)純利益(千円) |
529,923 |
1,574,008 |
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親会社株主に帰属する中間(当期)純利益(千円) |
358,235 |
1,137,776 |
|
1株当たり中間(当期)純利益(円) |
47.43 |
150.62 |