1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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電子記録債権 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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機械装置及び運搬具 |
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工具、器具及び備品 |
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土地 |
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その他 |
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減価償却累計額 |
△ |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期未払金 |
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リース債務 |
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退職給付に係る負債 |
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繰延税金負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他の包括利益累計額合計 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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未払配当金除斥益 |
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受取補償金 |
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補助金収入 |
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自販機収入 |
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雑収入 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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雑損失 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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リース解約損 |
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事務所移転費用 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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非支配株主に帰属する当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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当期純利益 |
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その他の包括利益 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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非支配株主に係る包括利益 |
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当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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新株の発行(新株予約権の行使) |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の処分 |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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純資産合計 |
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当期首残高 |
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|
当期変動額 |
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|
新株の発行(新株予約権の行使) |
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剰余金の配当 |
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の処分 |
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当期変動額合計 |
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|
当期末残高 |
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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敷金償却費 |
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のれん償却額 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
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役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
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支払利息 |
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有形及び無形固定資産売却損益(△は益) |
△ |
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有形及び無形固定資産除却損 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
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長期未払金の増減額(△は減少) |
△ |
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その他 |
△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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有形固定資産の除却による支出 |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
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短期貸付金の増減額(△は増加) |
△ |
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敷金の差入による支出 |
△ |
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敷金の回収による収入 |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
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定期預金の預入による支出 |
△ |
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定期預金の払戻による収入 |
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長期貸付けによる支出 |
△ |
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その他 |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
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リース債務の返済による支出 |
△ |
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配当金の支払額 |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数
連結子会社の名称
株式会社イデイ
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
2024年12月20日をみなし取得日として連結子会社化いたしました株式会社イデイは、当連結会計年度において、2025年9月20日から2025年10月末日に決算期を変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度においては、2024年12月21日から2025年10月31日までの損益を連結しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
棚卸資産
貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法によっております。
(ⅰ)商品及び製品、仕掛品…個別法による原価法
(ⅱ)原材料及び貯蔵品…最終仕入原価法による原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 2~33年
機械装置及び運搬具 2~10年
工具、器具及び備品 3~8年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
のれん
10年間で均等償却しております。
顧客関連資産
8年間で均等償却しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社は確定拠出年金制度を採用しているため、退職給付債務の算定を行っておりませんが、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りであります。
① 主要な事業における顧客との契約に基づく主な義務の内容
当社グループはインクジェットプリントを主力とするセールスプロモーション事業を主たる事業としており、顧客との間に締結した販売契約に基づき、財・サービスを顧客に提供する(引き渡す)義務があることを認識しております。
② ①に規定する義務に係る収益を認識する通常の時点
当社グループは国内販売のみを行っており、インクジェットプリントを主力とする大部分の取引について、出荷時から製品の支配が顧客に移転されるときまでの期間が、顧客との契約内容並びに出荷及び配送日数に照らして通常の期間であるため、出荷した時点で収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続
(譲渡制限付株式報酬制度)
当社の譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当社の取締役に支給した報酬等については、対象の勤務期間にわたって費用処理しております。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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繰延税金資産 |
118,202千円 |
(2)識別した項目に関する重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは業績予想に基づき将来の課税所得を予測し、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
業績予想については収益及び費用に関して過年度実績や策定時に入手可能な情報、事業環境を考慮した仮定となっておりますが、経済動向等、不確実性が含まれているため、予想の前提条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産の回収可能性に影響を与える可能性があります。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
(リースに関する会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年10月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、拠点の移転を決定したこと及び新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。また、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額についても変更を行っています。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益は11,229千円減少しています。
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の通りであります。
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|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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役員報酬 |
|
|
給料及び手当 |
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|
退職給付費用 |
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
※3 固定資産売却益の内容は次の通りであります。
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|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
機械装置及び運搬具 |
1,448千円 |
|
計 |
1,448 |
※4 固定資産除却損の内容は次の通りであります。
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|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
建物及び構築物 |
4,469千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
370 |
|
計 |
4,839 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1 |
2,303,800 |
23,000 |
- |
2,326,800 |
|
合計 |
2,303,800 |
23,000 |
- |
2,326,800 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)2 |
10,209 |
- |
2,900 |
7,309 |
|
合計 |
10,209 |
- |
2,900 |
7,309 |
(注)1.普通株式の株式数の増加23,000株は、新株予約権の行使によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少2,900株は、2025年3月3日に実施した当社取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年1月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
137,615 |
利益剰余金 |
60 |
2024年10月31日 |
2025年1月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2026年1月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
185,559 |
利益剰余金 |
80 |
2025年10月31日 |
2026年1月28日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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現金及び預金勘定 |
3,345,647千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
- |
|
現金及び現金同等物 |
3,345,647 |
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社イデイを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(純額)との関係は次の通りであります。
|
流動資産 |
235,433千円 |
|
固定資産 |
110,951 |
|
のれん |
57,819 |
|
流動負債 |
△143,726 |
|
固定負債 |
△198,847 |
|
新規連結子会社株式の取得価額 |
61,630 |
|
新規連結子会社の現金及び現金同等物 |
△33,669 |
|
差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
27,961 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
1年内 |
4,163 |
|
1年超 |
5,539 |
|
合計 |
9,702 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、経営活動に必要な資金の調達を自己資金にて賄っております。余裕資金につきましては安全性の高い短期的な現金及び預金で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。敷金は建物賃貸借契約等に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。買掛金及び未払金等の営業債務は、1年以内の支払期日であります。リース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、大部分が1年以内の支払期日であります。長期未払金については、主として役員退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給に係る債務であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社グループは、債権管理に関する社内規程に従い、営業債権について管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、敷金について、差入先の信用状況を定期的に把握することでリスクの軽減を図っております。買掛金及び未払金等の営業債務やリース債務、役員退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給に係る長期未払金について、管理部門が適時に資金繰り計画を作成更新することにより、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
当連結会計年度(2025年10月31日)
|
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連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
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(1)敷金(流動資産) |
49,310 |
49,310 |
- |
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(2)敷金(固定資産) |
25,016 |
13,966 |
△11,049 |
|
資産計 |
74,326 |
63,276 |
△11,049 |
|
(1)リース債務(流動負債) |
2,241 |
2,241 |
- |
|
(2)リース債務(固定負債) |
758 |
758 |
- |
|
負債計 |
2,999 |
2,999 |
- |
(注)1.「現金及び預金」、「受取手形」、「電子記録債権」、「売掛金」、「支払手形及び買掛金」、「未払金」、「未払法人税等」、「未払消費税等」は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
2.市場価格のない金融商品の貸借対照表計上額
|
(単位:千円) |
|
区分 |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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長期未払金 |
180,401 |
長期未払金については、主として役員退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給に係る債務であり当該役員の退職時期が特定されていないことから、市場価値がないため記載しておりません。
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
当連結会計年度(2025年10月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
3,345,355 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
22,699 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
71,636 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
629,621 |
- |
- |
- |
|
敷金 |
49,310 |
3,239 |
- |
21,776 |
|
合計 |
4,118,624 |
3,239 |
- |
21,776 |
2.リース債務の連結決算日後の返済予定額
当連結会計年度(2025年10月31日)
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|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
リース債務 |
2,241 |
758 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
2,241 |
758 |
- |
- |
- |
- |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数利用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2025年10月31日)
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区分 |
時価(千円) |
|||
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レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
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敷金 |
- |
63,276 |
- |
63,276 |
|
資産計 |
- |
63,276 |
- |
63,276 |
|
リース債務 |
- |
2,999 |
- |
2,999 |
|
負債計 |
- |
2,999 |
- |
2,999 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
敷金
この時価は、賃借期間の将来キャッシュ・フローと国債の利回り等適切な指標に基づいた割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。なお、敷金は流動資産及び固定資産の合計額であります。
リース債務
この時価は、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率により割引計算を行っており、レベル2の時価に分類しております。ただし、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。なお、リース債務は流動負債及び固定負債の合計額であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は従前より中小企業退職金共済制度に加入しておりましたが、2020年2月1日より確定拠出年金制度に移行しております。
連結子会社は従前より中小企業退職金共済制度に加入しておりましたが、2022年3月20日をもって退職金制度を廃止いたしました。ただし、同日時点の在籍社員については、2022年3月21日より最大10年間にわたり退職金の加算として拠出を継続することといたしております。なお、2022年3月20日時点で在籍していた一部の社員については、中小企業退職金共済制度に加入していないため、退職一時金制度を採用しており、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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退職給付に係る負債の期首残高 |
-千円 |
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新規連結による増加 |
390 |
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退職給付費用 |
100 |
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退職給付の支払額 |
- |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
490 |
(2)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 当連結会計年度 100千円
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出年金制度への要拠出金額は、当連結会計年度24,101千円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
当社は、ストック・オプション付与日時点において未公開企業であり、ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
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第1回新株予約権 |
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付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社従業員 90名 |
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株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 70,000株 |
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付与日 |
2018年10月20日 |
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権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 |
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対象勤務期間 |
対象期間の定めはありません。 |
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権利行使期間 |
自2021年10月21日 至2028年9月20日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2018年4月20日付株式分割(普通株式1株につき10,000株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年10月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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第1回新株予約権 |
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権利確定前 (株) |
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当連結会計年度期首 |
- |
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付与 |
- |
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失効 |
- |
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権利確定 |
- |
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未確定残 |
- |
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権利確定後 (株) |
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|
当連結会計年度期首 |
62,400 |
|
権利確定 |
- |
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権利行使 |
23,000 |
|
失効 |
900 |
|
未行使残 |
38,500 |
(注)2018年4月20日付株式分割(普通株式1株につき10,000株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
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第1回新株予約権 |
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権利行使価格 (円) |
1,080 |
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行使時平均株価 (円) |
2,526 |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
- |
(注)2018年4月20日付株式分割(普通株式1株につき10,000株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社は、ストック・オプション付与日時点において未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法等を用いております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の行使時の払込価額以下のため、単位当たりの本源的価値はゼロとなり、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロと算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当連結会計年度末における本源的価値の合計額 53,515千円
(2)当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの
権利行使日における本源的価値の合計額 33,279千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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当連結会計年度 (2025年10月31日) |
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繰延税金資産 |
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未払事業税 |
9,430千円 |
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未払事業所税 貸倒引当金 賞与引当金 長期未払金 資産除去債務 譲渡制限付株式報酬 株式取得費用 退職給付に係る負債 税務上の繰越欠損金 |
890 3,358 35,213 58,380 7,846 6,260 12,037 173 34,578 |
|
|
|
その他 |
4,896 |
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|
|
繰延税金資産小計 |
173,065 |
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|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注) |
△34,578
|
|
|
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△19,699 |
|
|
|
評価性引当額小計 |
△54,277 |
|
|
|
繰延税金資産合計 |
118,787 |
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|
繰延税金負債 |
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顧客関連資産 |
△15,670 |
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|
|
その他 |
△5,131 |
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繰延税金負債合計 |
△20,802 |
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繰延税金資産の純額 |
97,985 |
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(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2025年10月31日)
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1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金 (※1) |
- |
2,445 |
8,625 |
- |
- |
23,507 |
34,578 |
|
評価性引当額 |
- |
△2,445 |
△8,625 |
- |
- |
△23,507 |
△34,578 |
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繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当連結会計年度(2025年10月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2026年11月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イデイ
事業の内容 印刷物、広告の企画、デザイン及び制作
②企業結合を行った主な理由
株式会社イデイが顧客として有する多数の広告主が当社グループの顧客となり、当社の生産力やサービスラインナップと株式会社イデイの販路や企画提案力を組み合わせることで、顧客基盤の強化と業績拡大が期待できると考えたため。
③企業結合日
2024年11月8日(支配獲得日)
2024年12月20日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年12月20日をみなし取得日として連結子会社化いたしました株式会社イデイは、当連結会計年度において、2025年9月20日から2025年10月末日に決算期を変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度においては、2024年12月21日から2025年10月31日までの損益を連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 61,630千円
取得原価 61,630千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 38,213千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
57,819千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 235,433千円
固定資産 110,951千円
資産合計 346,385千円
流動負債 143,726千円
固定負債 198,847千円
負債合計 342,574千円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 138,546千円
営業利益 △5,233千円
親会社株主に帰属する当期純利益 △49,227千円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社横浜ファクトリーの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から12年もしくは15年と見積り、割引率は取得時期に応じて1.667%もしくは0.358%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
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期首残高 |
7,930千円 |
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有形固定資産の取得に伴う増加額 |
- |
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時の経過による調整額 |
51 |
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資産除去債務の履行による減少額 |
- |
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見積りの変更による増加額 |
450 |
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期末残高 |
8,433 |
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ニ 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、2026年8月を目途に拠点の移転を決定したこと及び新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額450千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益は997千円減少しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社は、大阪本店・東京本社の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。なお、2026年8月を目途に拠点の移転を決定したことにより、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額に関して見積りの変更を行いました。
当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益、及び税金等調整前当期純利益は10,232千円減少しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 |
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顧客との契約から生じる収益 |
4,495,008 |
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その他の収益 |
- |
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合計 |
4,495,008 |
(注)当社グループはインクジェットプリントを主力とするセールスプロモーション事業を主たる事業としており、顧客との契約から生じる収益は、大部分が一時点で顧客に移転される財またはサービスから生じる収益であり、一定の期間にわたり顧客に移転される財またはサービスから生じる収益の重要性はありません。
よって、開示の重要性は乏しいため記載を省略しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
当社グループでは、顧客から代金を前受している重要な取引や、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引が無いため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、セールスプロモーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
当社グループは、セールスプロモーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
非連結子会社 |
株式会社イデイ |
大阪市中央区 |
40,000 |
広告代理店 広告企画・ デザイン制作 |
(所有) 直接100 |
営業上の取引 役員の兼任 出向者の受渡 資金の貸付 |
資金の貸付 |
224,400 |
- |
- |
(注)1.株式会社イデイは、2024年12月20日をみなし取得日として連結子会社となったため連結の範囲に含めており、取引金額は支配獲得日から2024年12月19日までの金額を記載しております。なお、期末残高は連結貸借対照表上消去しているため、記載しておりません。
2.所在地はみなし取得日時点の所在地を記載しております。なお、株式会社イデイは2025年9月に大阪市西区に移転しております。
3.貸付金の金利については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
|
|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,642円72銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
213円53銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
211円76銭 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下の通りであります。
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|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
491,324 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
491,324 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
2,300,912 |
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
|
普通株式増加数(株) |
19,284 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(19,284) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
- |
2,241 |
2.2 |
- |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
758 |
2.2 |
2026年11月~ 2027年2月 |
|
合計 |
- |
2,999 |
- |
- |
(注)1.平均利率の算定には期末時点の利率を用いております。
2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
リース債務 |
758 |
- |
- |
- |
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
当連結会計年度における半期情報等
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|
中間連結会計期間 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
2,138,818 |
4,495,008 |
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税金等調整前中間(当期)純利益(千円) |
358,714 |
703,865 |
|
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益(千円) |
242,976 |
491,324 |
|
1株当たり中間(当期)純利益(円) |
105.83 |
213.53 |