1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
① 【連結貸借対照表】
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(単位:千円)
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当連結会計年度 (2025年10月31日)
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資産の部
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流動資産
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現金及び預金
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4,711,820
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売掛金
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337,998
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商品及び製品
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89,646
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仕掛品
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39,814
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原材料及び貯蔵品
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136,721
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その他
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176,927
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貸倒引当金
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△5,329
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流動資産合計
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5,487,599
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固定資産
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有形固定資産
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建物(純額)
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702,019
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工具、器具及び備品(純額)
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234,029
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建設仮勘定
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2,200
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その他(純額)
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50,505
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有形固定資産合計
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988,754
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無形固定資産
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|
その他
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56,393
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無形固定資産合計
|
56,393
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投資その他の資産
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投資有価証券
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110,722
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敷金及び保証金
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288,261
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繰延税金資産
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73,469
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|
その他
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18,933
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貸倒引当金
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△165
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投資その他の資産合計
|
491,221
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固定資産合計
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1,536,369
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資産合計
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7,023,969
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(単位:千円)
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当連結会計年度 (2025年10月31日)
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負債の部
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流動負債
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買掛金
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61,890
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リース債務
|
20,890
|
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未払金
|
70,702
|
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未払法人税等
|
28,348
|
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賞与引当金
|
63,136
|
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役員賞与引当金
|
4,221
|
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受注損失引当金
|
1,923
|
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株式報酬引当金
|
10,412
|
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契約損失引当金
|
36,499
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その他
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144,813
|
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流動負債合計
|
442,839
|
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固定負債
|
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リース債務
|
35,829
|
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資産除去債務
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301,457
|
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契約損失引当金
|
227,016
|
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固定負債合計
|
564,303
|
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負債合計
|
1,007,142
|
純資産の部
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株主資本
|
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資本金
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1,428,146
|
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資本剰余金
|
1,338,146
|
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利益剰余金
|
3,131,681
|
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|
自己株式
|
△1,703
|
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|
株主資本合計
|
5,896,272
|
|
その他の包括利益累計額
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金
|
5,937
|
|
|
その他の包括利益累計額合計
|
5,937
|
|
新株予約権
|
114,617
|
|
純資産合計
|
6,016,826
|
負債純資産合計
|
7,023,969
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② 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
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(単位:千円)
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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売上高
|
3,711,455
|
売上原価
|
1,623,978
|
売上総利益
|
2,087,476
|
販売費及び一般管理費
|
1,920,768
|
営業利益
|
166,708
|
営業外収益
|
|
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受取利息
|
251
|
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固定資産売却益
|
2,598
|
|
確定拠出年金返還金
|
6,314
|
|
受取補償金
|
2,029
|
|
雑収入
|
4,462
|
|
営業外収益合計
|
15,657
|
営業外費用
|
|
|
支払利息
|
1,314
|
|
投資事業組合運用損
|
9,278
|
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為替差損
|
17
|
|
固定資産売却損
|
854
|
|
創立費
|
963
|
|
支払補償費
|
2,304
|
|
その他
|
9
|
|
営業外費用合計
|
14,741
|
経常利益
|
167,624
|
特別利益
|
|
|
新株予約権戻入益
|
6,931
|
|
特別利益合計
|
6,931
|
特別損失
|
|
|
現物配当に伴う交換損失
|
51,402
|
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関係会社株式売却損
|
13,306
|
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特別損失合計
|
64,708
|
税金等調整前当期純利益
|
109,846
|
法人税、住民税及び事業税
|
23,443
|
法人税等調整額
|
75,743
|
法人税等合計
|
99,186
|
当期純利益
|
10,659
|
親会社株主に帰属する当期純利益
|
10,659
|
【連結包括利益計算書】
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(単位:千円)
|
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
当期純利益
|
10,659
|
その他の包括利益
|
|
|
その他有価証券評価差額金
|
△4,416
|
|
その他の包括利益合計
|
△4,416
|
包括利益
|
6,243
|
(内訳)
|
|
|
親会社株主に係る包括利益
|
6,243
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③ 【連結株主資本等変動計算書】
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
(単位:千円)
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株主資本
|
資本金
|
資本剰余金
|
利益剰余金
|
自己株式
|
株主資本合計
|
当期首残高
|
1,426,474
|
1,336,474
|
3,220,049
|
△1,703
|
5,981,294
|
当期変動額
|
|
|
|
|
|
新株の発行
|
1,672
|
1,672
|
|
|
3,345
|
剰余金の配当
|
|
|
△99,027
|
|
△99,027
|
親会社株主に帰属する当期純利益
|
|
|
10,659
|
|
10,659
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
|
|
|
|
|
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当期変動額合計
|
1,672
|
1,672
|
△88,367
|
-
|
△85,022
|
当期末残高
|
1,428,146
|
1,338,146
|
3,131,681
|
△1,703
|
5,896,272
|
|
その他の包括利益累計額
|
新株予約権
|
純資産合計
|
その他有価証券評価差額金
|
その他の包括利益累計額合計
|
当期首残高
|
10,353
|
10,353
|
45,453
|
6,037,101
|
当期変動額
|
|
|
|
|
新株の発行
|
|
|
|
3,345
|
剰余金の配当
|
|
|
|
△99,027
|
親会社株主に帰属する当期純利益
|
|
|
|
10,659
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
|
△4,416
|
△4,416
|
69,163
|
64,747
|
当期変動額合計
|
△4,416
|
△4,416
|
69,163
|
△20,274
|
当期末残高
|
5,937
|
5,937
|
114,617
|
6,016,826
|
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
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(単位:千円)
|
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
営業活動によるキャッシュ・フロー
|
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税金等調整前当期純利益
|
109,846
|
|
減価償却費
|
198,258
|
|
長期前払費用償却額
|
6,061
|
|
敷金償却
|
13,575
|
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少)
|
4,221
|
|
株式報酬引当金の増減額(△は減少)
|
6,777
|
|
契約損失引当金の増減額(△は減少)
|
△9,499
|
|
受取利息
|
△251
|
|
支払利息
|
1,314
|
|
固定資産売却益
|
△2,623
|
|
固定資産売却損
|
854
|
|
投資事業組合運用損益(△は益)
|
9,278
|
|
創立費
|
963
|
|
株式報酬費用
|
3,955
|
|
新株予約権戻入益
|
△6,931
|
|
現物配当に伴う交換損失
|
51,402
|
|
関係会社株式売却損益(△は益)
|
13,306
|
|
売上債権の増減額(△は増加)
|
△9,238
|
|
棚卸資産の増減額(△は増加)
|
17,653
|
|
仕入債務の増減額(△は減少)
|
△31,177
|
|
その他
|
40,442
|
|
小計
|
418,190
|
|
利息の支払額
|
△1,314
|
|
利息の受取額
|
215
|
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法人税等の支払額
|
△91,974
|
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法人税等の還付額
|
7,978
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー
|
333,095
|
投資活動によるキャッシュ・フロー
|
|
|
有形固定資産の取得による支出
|
△43,190
|
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有形固定資産の売却による収入
|
3,251
|
|
無形固定資産の取得による支出
|
△6,924
|
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投資有価証券の売却による収入
|
49,992
|
|
関係会社株式の取得による支出
|
△47,365
|
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関係会社株式の売却による収入
|
6,000
|
|
長期前払費用の取得による支出
|
△8,258
|
|
敷金及び保証金の差入による支出
|
△1,000
|
|
敷金及び保証金の回収による収入
|
45,165
|
|
その他の支出
|
△963
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー
|
△3,292
|
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|
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|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
財務活動によるキャッシュ・フロー
|
|
|
株式の発行による収入
|
207
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少)
|
180,296
|
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リース債務の返済による支出
|
△20,571
|
|
配当金の支払額
|
△98,859
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー
|
61,071
|
現金及び現金同等物に係る換算差額
|
30
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
|
390,904
|
現金及び現金同等物の期首残高
|
4,320,915
|
現金及び現金同等物の期末残高
|
4,711,820
|
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
1社
主要な連結子会社の名称
ハイブリッドメディカル(株)
当連結会計年度においてハイブリッドメディカル(株)を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(2) 主要な非連結子会社名
(株)メディベース
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、当連結会計年度中に当社グループ外へ(株)メディベースを売却したため、当連結会計年度末時点では非連結子会社に該当いたしません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法
なお、投資事業組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告書に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② 棚卸資産
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物付属設備を含む)については定額法を採用し、その他の固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~18年
工具、器具及び備品 2~10年
その他 5年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年間)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与支給にあてるため、次期支給見込額のうち当期対応分の金額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対する賞与支給にあてるため、次期支給見込額のうち当期対応分の金額を計上しております。
④ 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末時点で将来の損失の発生の可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることが可能なものについて、将来の損失見込額を計上しております。
⑤ 株式報酬引当金
役員及び従業員に対する将来の当社株式等の給付に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度末までに発生していると認められる額を計上しております。
⑥ 契約損失引当金
将来の契約履行に伴い発生する可能性のある損失に備えるため、損失の見込額を計上しております。
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① 加工受託サービス
ア.血液由来加工受託サービス
医療機関より委託を受けて、当該医療機関が患者から採取する血液を預かり、その血液から多血小板血漿(PRP)を作成し、活性化させ、成長因子等を濃縮し、無細胞化した後に凍結乾燥(フリーズドライ)を施した「PFC-FD」を作成する加工作業を行っております。これらの収益は、加工の成果物であるPFC-FDの引渡時点で履行義務が充足されると判断しております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
イ.脂肪由来幹細胞加工受託サービス
医療機関より委託を受けて、当該医療機関が患者から採取する脂肪組織を預かり、脂肪組織由来間葉系幹細胞を抽出、培養、凍結保存する加工作業を行っております。患者から採取された脂肪組織の加工作業が完了した時点で加工受託に係る収益を認識しております。また、当該加工の委託者である医療機関からの要請による脂肪由来幹細胞の発送の都度、配送並びに凍結保存の対価として手数料を収受しており、履行義務が充足される役務提供完了時点で収益を認識しております。
② 医療機関支援サービス
再生医療を行う医療機関より委託を受けて、医療機関が患者に再生医療を提供する際に必要となる各種申請・届出業務に係る書類作成等のサポート業務、及びKPI(重要業績評価指標)による経営管理手法や人材マネジメント手法の導入及び運営、並びに他の医療機関やアカデミア等との業務提携等をサポートする経営管理支援サービスを行っております。当社グループの提供する計画書等の作成サービスが完了した時点、又は毎月の役務の提供が終了した時点で収益を認識しております。
③ 医療機器販売
医療機関に対して患者から血液及び脂肪等の組織を採取するために必要な医療機器を販売しております。これらの収益は、引渡時点で履行義務が充足されると判断しております。なお、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。また、当社グループの役割が代理人に該当する一部の取引については、顧客から受け取る額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
④ 化粧品販売その他
当社グループの再生医療センターでの脂肪由来幹細胞の研究に基づき開発された一般消費者向けの化粧品ブランドの製造販売を行っております。これらの収益は、引渡時点で履行義務が充足されると判断しております。なお、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
重要な繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
(重要な会計上の見積り)
1. 契約損失引当金の見積り
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
(千円)
|
|
当連結会計年度
|
契約損失引当金
|
263,516
|
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
契約損失引当金の認識は、滑膜由来幹細胞加工受託サービスに関する将来のライセンスフィー支払額相当によって見積もっております。
契約損失引当金の主要な仮定には、契約で定められている期間のライセンスフィーが含まれております。予測不能な前提条件の変化等により結果として、契約損失引当金の追加計上または戻入が必要となる可能性があります。
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
(千円)
|
|
当連結会計年度
|
繰延税金資産
|
73,469
|
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、企業会計上の資産・負債と税務上の資産・負債との差額である一時差異等について税効果会計を適用し、繰延税金資産を算出しております。また、繰延税金資産は、将来の事業計画等に基づいた課税所得を合理的に見積り、回収可能性を検討し、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。
将来の事業計画等に基づく課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があるため、将来の事象の仮定又は予測に変化が生じ、将来の課税所得に悪影響を及ぼすことが見込まれることとなった場合には、繰延税金資産の金額に重要な影響が生じる可能性があります。
(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
(未適用の会計基準等)
(リースに関する会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要になることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年10月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
※1 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額の内容は次のとおりであります。
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当連結会計年度 (2025年10月31日)
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建物
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96,470
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千円
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工具、器具及び備品
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254,313
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〃
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リース資産
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52,560
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〃
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その他
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34,401
|
〃
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計
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437,746
|
千円
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※2 契約負債
契約負債については、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債の金額は連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報(1) 契約負債の残高等」に記載しております。
(連結損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1. 顧客との契約から生じる
収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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給料手当
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613,157千円
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賞与引当金繰入額
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85,328〃
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役員賞与引当金繰入額
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4,221〃
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退職給付費用
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16,853〃
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貸倒引当金繰入額
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88〃
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※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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一般管理費
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19,073
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千円
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計
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19,073
|
千円
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※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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工具、器具及び備品
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2,598千円
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※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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工具、器具及び備品
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854千円
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(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額
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(千円)
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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その他有価証券評価差額金
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当期発生額
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△6,252
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組替調整額
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-
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法人税等及び税効果調整前
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△6,252
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法人税等及び税効果額
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1,836
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その他有価証券評価差額金
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△4,416
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その他の包括利益合計
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△4,416
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(連結株主資本等変動計算書関係)
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1. 発行済株式に関する事項
株式の種類
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当連結会計年度期首
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増加
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減少
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当連結会計年度末
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普通株式(株)
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19,806,100
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13,862
|
-
|
19,819,962
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(変動事由の概要)
ストックオプションの権利行使による増加 10,800株
業績連動型譲渡制限付株式報酬に伴う新株の発行による増加 3,062株
2. 自己株式に関する事項
株式の種類
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当連結会計年度期首
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増加
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減少
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当連結会計年度末
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普通株式(株)
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580
|
-
|
-
|
580
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3. 新株予約権等に関する事項
会社名
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内訳
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目的となる 株式の種類
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目的となる株式の数(株)
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当連結会計 年度末残高 (千円)
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当連結会計 年度期首
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増加
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減少
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当連結会計 年度末
|
提出会社
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ストックオプションとしての新株予約権
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―
|
-
|
-
|
-
|
-
|
114,617
|
合計
|
-
|
-
|
-
|
-
|
114,617
|
4. 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (千円)
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1株当たり配当額 (円)
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基準日
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効力発生日
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2024年12月18日 取締役会
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普通株式
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99,027
|
5.00
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2024年10月31日
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2025年1月14日
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(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議
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株式の種類
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配当の原資
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配当金の総額 (千円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
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効力発生日
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2025年12月15日 取締役会
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普通株式
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利益剰余金
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99,096
|
5.00
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2025年10月31日
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2026年1月 13日
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(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
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当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
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現金及び預金
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4,711,820
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千円
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預入期間が3か月を超える 定期預金
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-
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〃
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現金及び現金同等物
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4,711,820
|
千円
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※2 重要な非資金取引の内容
当連結会計年度において、貸付金の現物配当により、短期借入金180,296千円を相殺しております。
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、本社事務所の什器一式及び備品等であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりです。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
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当連結会計年度 (2025年10月31日)
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1年内
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288,783
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1年超
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1,064,365
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合計
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1,353,148
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(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、事業計画及びその進捗等を勘案し、運転資金については主に金融機関からの短期借入により、また設備投資資金については、金融機関からの長期借入又は、社債等の発行により資本市場から調達する方針であります。一時的な余資は金融機関への普通預金等、安全性及び換金性の高い短期金融資産で運用しております。また、市場リスクは原則として取らない方針であり、デリバティブ取引は通常業務の中で市場リスクが増加した場合にのみ、必要に応じてヘッジ目的に限定し行う方針としています。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、これらは発行体の信用リスク等に晒されております。
営業債務である買掛金、未払金等は、すべて1年以内の支払期日であります。また、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年以内であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 全般的な管理
金融商品に係るリスクを含む会社が負うリスクについては、「コンプライアンス・リスク協議会」において、各リスクの洗出し、評価、軽減策などについて定期的に協議・確認する体制としております。
② 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
取引先の信用リスクについては、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理、残高管理を行うとともに、定期的に主要取引先の信用状況を確認しております。
③ 資金の流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
月商に応じた預金残高を維持するとともに、資金繰表を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。また、一時的な資金逼迫を想定し、金融機関から資金借入枠を確保しております。
④ 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
「現金及び預金」、「売掛金」については、現金であること、及び短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、注記を省略しております。
敷金及び保証金については重要性が乏しいことから、注記を省略しております。
市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は、以下のとおりであります。
区分
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連結貸借対照表計上額 (千円)
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非上場株式
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29,750
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投資事業有限責任組合への出資
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80,972
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(注1) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
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1年以内 (千円)
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1年超 5年以内 (千円)
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5年超 10年以内 (千円)
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10年超 (千円)
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現金及び預金
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4,711,820
|
-
|
-
|
-
|
売掛金
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337,998
|
-
|
-
|
-
|
合計
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5,049,818
|
-
|
-
|
-
|
(注2) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
連結附属明細表「借入金等明細表」をご参照ください。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
当連結会計年度(2025年10月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額29,750千円)及び投資事業有限責任組合への出資(連結貸借対照表計上額80,972千円)は、市場価格のない株式等であるため、記載しておりません。
2.連結会計年度中に売却したその他有価証券
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
区分
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売却額 (千円)
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売却益の合計額 (千円)
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売却損の合計額 (千円)
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株式
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49,992
|
-
|
-
|
合計
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49,992
|
-
|
-
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(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、当連結会計年度26,415千円であります。
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
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当連結会計年度
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販売費及び一般管理費の 株式報酬費用
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3,955
|
千円
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2.権利不行使による失効により利益として計上した額
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当連結会計年度
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新株予約権戻入益
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6,931
|
千円
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3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
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第4回新株予約権
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決議年月日
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2018年9月25日
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付与対象者の区分及び人数
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当社従業員 21名 社外協力者 1名
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株式の種類及び付与数
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普通株式 169,200株 (注)
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付与日
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2018年10月3日
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権利確定条件
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権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使条件として、「新株予約権の割当て時において当社又は当社の子会社の役員もしくは従業員の地位にある者及び社外協力者である者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の役員もしくは従業員の地位にある事及び社外協力者にある事を要するものとする。ただし、退任又は退職に伴い当社とアドバイザー契約あるいはそれに類する契約を締結した場合はこの限りではない。」、また、「新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使期間の開始日あるいは目的となる株式が日本国内のいずれかの金融商品取引所に上場した日以後6カ月間を経過する日のいずれか遅い日から権利行使できるものとする。」としております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
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権利行使期間
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2020年10月3日~2028年4月24日
|
(注) 株式数に換算して記載しております。2019年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき200株の割合)、2020年11月1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)及び2021年11月1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
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第5回新株予約権
|
決議年月日
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2019年1月28日
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付与対象者の区分及び人数
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当社従業員 17名 社外協力者 2名
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株式の種類及び付与数
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普通株式 140,400株 (注)
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付与日
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2019年2月25日
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権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使条件として、「新株予約権の割当て時において当社又は当社の子会社の役員もしくは従業員の地位にある者及び社外協力者である者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の役員及び従業員の地位にある事及び社外協力者にある事を要するものとする。ただし、退任又は退職に伴い当社とアドバイザー契約あるいはそれに類する契約を締結した場合はこの限りではない。」、また、「新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使期間の開始日あるいは目的となる株式が日本国内のいずれかの金融商品取引所に上場した日以後6カ月間を経過する日のいずれか遅い日から権利行使できるものとする。」としております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2021年1月29日~2029年1月28日
|
(注) 株式数に換算して記載しております。2019年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき200株の割合)、2020年11月1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)及び2021年11月1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
|
第6回新株予約権
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決議年月日
|
2020年5月25日
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付与対象者の区分及び人数
|
当社従業員 13名 社外協力者 5名
|
株式の種類及び付与数
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普通株式 30,600株 (注)
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付与日
|
2020年6月10日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使条件として、「新株予約権の割当て時において当社又は当社の子会社の役員もしくは従業員の地位にある者及び社外協力者である者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の役員及び従業員の地位にある事及び社外協力者にある事を要するものとする。ただし、退任又は退職に伴い当社とアドバイザー契約あるいはそれに類する契約を締結した場合はこの限りではない。」としております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2022年6月10日~2030年1月28日
|
(注) 株式数に換算して記載しております。2020年11月1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)及び2021年11月1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
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第7回新株予約権
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決議年月日
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2020年12月14日
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付与対象者の区分及び人数
|
社外協力者 2名
|
株式の種類及び付与数
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普通株式 6,000株 (注)
|
付与日
|
2021年1月5日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使条件として、「新株予約権の割当て時において当社又は当社の子会社の役員もしくは従業員の地位にある者及び社外協力者である者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の役員及び従業員の地位にある事及び社外協力者にある事を要するものとする。ただし、退任又は退職に伴い当社とアドバイザー契約あるいはそれに類する契約を締結した場合はこの限りではない。」としております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
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2023年1月5日~2030年1月28日
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(注) 株式数に換算して記載しております。2021年11月1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
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第9回新株予約権
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決議年月日
|
2021年10月4日
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付与対象者の区分及び人数
|
当社従業員 38名
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株式の種類及び付与数
|
普通株式 16,200株 (注)
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付与日
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2021年10月26日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使条件として、「新株予約権の割当時において当社または当社の子会社の役員もしくは従業員の地位にある者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の役員もしくは従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、退任または退職に伴い当社とアドバイザー契約あるいはそれに類する契約を締結した場合はこの限りではない。」としております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2023年10月26日~2031年10月3日
|
(注) 株式数に換算して記載しております。2021年11月1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
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第10回新株予約権
|
決議年月日
|
2022年11月30日
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社従業員 29名
|
株式の種類及び付与数
|
普通株式 4,200株
|
付与日
|
2022年12月21日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使条件として、「新株予約権の割当時において当社または当社の子会社の役員もしくは従業員の地位にある者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の役員もしくは従業員の地位にあることを要するものとする。ただし、退任または退職に伴い当社とアドバイザー契約あるいはそれに類する契約を締結した場合はこの限りではない。」としております。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2024年12月21日~2032年11月29日
|
|
第11回新株予約権
|
決議年月日
|
2024年2月26日
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付与対象者の区分及び人数
|
社外協力者 1名
|
株式の種類及び付与数
|
普通株式 8,000株
|
付与日
|
2024年3月12日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使条件として、「新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、社外協力者の地位にあることを要するものとする。」としております。
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対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2026年3月13日~2034年1月24日
|
|
第12回新株予約権
|
決議年月日
|
2025年6月12日
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社従業員 2名
|
株式の種類及び付与数
|
普通株式 158,200株
|
付与日
|
2025年6月30日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2027年6月13日~2035年6月12日
|
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年10月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
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第4回新株予約権 (注)
|
第5回新株予約権 (注)
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第6回新株予約権 (注)
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第7回新株予約権 (注)
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決議年月日
|
2018年9月25日
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2019年1月28日
|
2020年5月25日
|
2020年12月14日
|
権利確定前(株)
|
―
|
―
|
―
|
―
|
前連結会計年度末
|
―
|
―
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利確定後(株)
|
―
|
―
|
―
|
―
|
前連結会計年度末
|
50,400
|
50,400
|
9,900
|
6,000
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
―
|
権利行使
|
10,800
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
900
|
―
|
未行使残
|
39,600
|
50,400
|
9,000
|
6,000
|
|
第9回新株予約権 (注)
|
第10回新株予約権
|
第11回新株予約権
|
第12回新株予約権
|
決議年月日
|
2021年10月4日
|
2022年11月30日
|
2024年2月26日
|
2025年6月12日
|
権利確定前(株)
|
―
|
―
|
―
|
―
|
前連結会計年度末
|
―
|
3,100
|
8,000
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
―
|
158,200
|
失効
|
―
|
300
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
2,800
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
8,000
|
158,200
|
権利確定後(株)
|
―
|
―
|
―
|
―
|
前連結会計年度末
|
9,900
|
―
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
2,800
|
―
|
―
|
権利行使
|
―
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
2,400
|
―
|
―
|
―
|
未行使残
|
7,500
|
2,800
|
―
|
―
|
② 単価情報
|
第4回新株予約権 (注)
|
第5回新株予約権 (注)
|
第6回新株予約権 (注)
|
第7回新株予約権 (注)
|
決議年月日
|
2018年9月25日
|
2019年1月28日
|
2020年5月25日
|
2020年12月14日
|
権利行使価格(円)
|
20
|
206
|
1,178
|
3,467
|
行使時平均株価(円)
|
844
|
―
|
―
|
―
|
付与日における公正な評価単価(円)
|
―
|
―
|
429
|
1,173
|
|
第9回新株予約権 (注)
|
第10回新株予約権
|
第11回新株予約権
|
第12回新株予約権
|
決議年月日
|
2021年10月4日
|
2022年11月30日
|
2024年2月26日
|
2025年6月12日
|
権利行使価格(円)
|
6,707
|
4,210
|
1,499
|
682
|
行使時平均株価(円)
|
―
|
―
|
―
|
―
|
付与日における公正な評価単価(円)
|
2,383
|
2,752
|
900
|
456
|
(注)権利行使価格については、2019年4月1日付の株式分割(普通株式1株につき200株の割合)、2020年11月
1日付の株式分割(普通株式1株につき3株の割合)及び2021年11月1日付の株式分割(普通株式1株に
つき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した評価技法 二項モデル
(2)主な基礎数値及び見積方法
|
第12回ストック・オプション
|
株価変動性 (注)1
|
64.75%
|
満期までの期間 (注)2
|
9.9年
|
予想配当 (注)3
|
5円/株
|
無リスク利子率(注)4
|
1.451%
|
(注)1.2019年10月28日から2025年6月30日までの株価実績に基づき算定しております。
2. 割当日:2025年6月30日
権利行使期間:2027年6月13日から2035年6月12日
なお、採用した予想残存期間については、権利行使までの期間を合理的に見積もることができないため、算定時点から権利行使期間の中間点までの期間を予想残存期間として推定しております。
3. 直近の配当実績によります。
4. 評価基準日における満期までの期間に対応した償還年月日2035年6月20日の超長期国債153の流通利回り(日本証券業協会の「公社債店頭売買参考統計値」より)を採用しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
当連結会計年度末における本源的価値の合計額 34,275千円
当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの 8,899千円
権利行使日における本源的価値の合計額
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
当連結会計年度 (2025年10月31日)
|
繰延税金資産
|
|
|
|
前受金
|
|
9,432
|
千円
|
未払賞与
|
|
27,397
|
〃
|
敷金償却額
|
|
3,839
|
〃
|
未払事業税
|
|
1,895
|
〃
|
貸倒引当金
|
|
1,685
|
〃
|
一括償却資産
|
|
670
|
〃
|
株式報酬費用
|
|
5,083
|
〃
|
棚卸資産評価損
|
|
2,605
|
〃
|
契約損失引当金
|
|
82,727
|
|
資産除去債務
|
|
95,019
|
|
税務上の繰越欠損金
|
|
16,643
|
|
その他
|
|
8,111
|
〃
|
繰延税金資産小計
|
|
255,111
|
千円
|
評価性引当額 (注)
|
|
△92,786
|
〃
|
繰延税金資産合計
|
|
162,325
|
千円
|
|
|
|
|
繰延税金負債
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金
|
|
△2,732
|
千円
|
資産除去債務に対応する除去費用
|
|
△86,122
|
〃
|
繰延税金負債合計
|
|
△88,855
|
千円
|
繰延税金資産純額
|
|
73,469
|
千円
|
(注) 評価性引当額を92,786千円計上しております。主な内容は、当社において計上した、資産除去債務に関する評価性引当額89,067千円、契約損失引当金に関する評価性引当額85千円、貸倒引当金に関する評価性引当額52千円、その他に関する評価性引当額3,582千円となります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
当連結会計年度 (2025年10月31日)
|
法定実効税率
|
|
30.6
|
%
|
(調整)
|
|
|
|
関係会社株式売却に伴う影響
|
|
△30.1
|
%
|
住民税均等割
|
|
4.4
|
%
|
評価性引当額の増減
|
|
84.4
|
%
|
その他
|
|
0.8
|
%
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率
|
|
90.2
|
%
|
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年11月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.62%から31.52%に変更し計算しております。この変更による影響は、軽微であります。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
不動産賃貸契約に基づく退去時における原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10~15年と見積り、割引率は1.375%を使用して資産除去債務の金額を計上しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
期首残高
|
294,836
|
千円
|
有形固定資産の取得に伴う増加額
|
2,537
|
〃
|
時の経過による調整額
|
4,083
|
〃
|
期末残高
|
301,457
|
千円
|
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの事業は、「再生医療関連事業」の単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
加工受託サービス
|
2,446,409
|
医療機関支援サービス
|
182,064
|
医療機器販売
|
756,940
|
化粧品販売その他
|
326,041
|
顧客との契約から生じる収益
|
3,711,455
|
その他の収益
|
-
|
外部顧客への売上高
|
3,711,455
|
(注)当連結会計年度より、従来「コンサルティングサービス」としていた名称を「医療機関支援サービス」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は顧客から契約期間分の料金を一括で受領すること等による前受金で、サービス提供時点又はサービス提供期間にわたり売上高への振替がなされます。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の期末残高は以下のとおりです。
なお、当期に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債(前受金)残高に含まれていた額は35,944千円であります。
|
(単位:千円)
|
|
当連結会計年度
|
顧客との契約から生じた債権(期首残高)
|
328,759
|
顧客との契約から生じた債権(期末残高)
|
337,998
|
契約負債(期首残高)
|
37,974
|
契約負債(期末残高)
|
35,274
|
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、「再生医療関連事業」のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
加工受託 サービス
|
医療機関支援 サービス
|
医療機器販売
|
化粧品販売 その他
|
合計
|
外部顧客への 売上高
|
2,446,409
|
182,064
|
756,940
|
326,041
|
3,711,455
|
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名
|
売上高
|
関連するセグメント名
|
医療法人社団活寿会
|
1,355,036
|
再生医療関連事業
|
メトラス株式会社
|
550,802
|
再生医療関連事業
|
医療法人社団THE CLINIC Institute
|
458,492
|
再生医療関連事業
|
(注) 当連結会計年度末日において、医療法人社団活寿会は傘下に13院のクリニックを開設しており、上表の売上高には同法人及び傘下13院への販売額を合算して記載しております。
また、同様に医療法人社団THE CLINIC Instituteは、当連結会計年度末日において傘下に7院のクリニックを開設しており、同法人及び傘下7院への販売額を合算して記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア)連結財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
種類
|
会社等の名称 又は氏名
|
所在地
|
資本金又 は出資金 (千円)
|
事業の内容 又は職業
|
議決権等 の所有 (被所有)割合(%)
|
関連当事者 との関係
|
取引の内容
|
取引金額 (千円)
|
科目
|
期末残高 (千円)
|
非連結 子会社
|
㈱メディ ベース (注2)
|
大阪府 大阪市 北区
|
4,000
|
電子カルテの提供
|
(所有) 直接 100.0
|
資金の借入先
|
資金の 借入 (注1・3)
|
200,000
|
短期借入金
|
-
|
貸付債権の現物配当
|
180,296
|
短期貸付金
|
-
|
注1 取引条件及び取引条件の決定方針等
借入金の利率に関しては、市場金利を勘案して合理的に決定しております。
注2 2025年9月11日の株式譲渡により、関連当事者に該当しなくなりました。
なお、取引金額に関しては関連当事者であった期間の金額を記載しております。
注3 現物配当として取得した貸付金と相殺しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
1株当たり純資産額
|
297.80
|
円
|
1株当たり当期純利益
|
0.54
|
円
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
|
0.54
|
円
|
(注) 1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
1株当たり当期純利益
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円)
|
10,659
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円)
|
10,659
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
19,813,981
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)
|
-
|
(うち支払利息(税額相当額控除後)(千円))
|
(-)
|
普通株式増加数(株)
|
79,762
|
(うち転換社債型新株予約権付社債(株))
|
(-)
|
(うち新株予約権(株))
|
(79,762)
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要
|
新株予約権方式によるストックオプション 第12回新株予約権 (2025年6月12日取締役会決議、株式の数158,200株)
|
(注) 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
当連結会計年度末 (2025年10月31日)
|
純資産の部の合計額(千円)
|
6,016,826
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)
|
114,617
|
(うち新株予約権(千円))
|
(114,617)
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円)
|
5,902,209
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)
|
19,819,382
|
⑤ 【連結附属明細表】
【借入金等明細表】
区分
|
当期首残高 (千円)
|
当期末残高 (千円)
|
平均利率 (%)
|
返済期限
|
1年以内に返済予定のリース債務
|
20,571
|
20,890
|
-
|
-
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)
|
56,719
|
35,829
|
-
|
2026年~2028年
|
合計
|
77,291
|
56,719
|
-
|
-
|
(注)1.リース債務について、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
区分
|
1年超2年以内 (千円)
|
2年超3年以内 (千円)
|
3年超4年以内 (千円)
|
4年超5年以内 (千円)
|
リース債務
|
21,215
|
14,613
|
-
|
-
|
【資産除去債務明細表】
明細に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における半期情報等
|
中間連結会計期間
|
当連結会計年度
|
売上高
|
(千円)
|
1,820,503
|
3,711,455
|
税金等調整前 中間(当期)純利益
|
(千円)
|
23,075
|
109,846
|
親会社株主に 帰属する中間 (当期)純利益
|
(千円)
|
11,172
|
10,659
|
1株当たり中間 (当期)純利益
|
(円)
|
0.56
|
0.54
|