1【提出理由】

 当社は、2026年1月28日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことについて決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

あおい監査法人

② 退任する監査公認会計士等の名称

監査法人Ks Lab.

 

(2)異動の年月日

2026年3月28日(第33回定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

2022年6月25日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯

 現任の会計監査人である監査法人Ks Lab.は、同株主総会の終結の時をもって任期満了となります。当該会計監査人につきましては、これまで会計監査を適切かつ妥当に実施するための体制を十分に備えているものと認識しております。一方で、任期満了を機に、今後の事業環境の変化等を見据え、新たな視点での監査を受けることが当社のガバナンス強化に資すると判断し、後任の会計監査人について検討を行いました。その結果、あおい監査法人は、会計監査人に求められる専門性、独立性および品質管理体制、監査体制の規模、ならびに監査報酬の相当性等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として適任であると判断し、同監査法人を新たな会計監査人として選任することといたしました。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見 特段の意見はない旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見 妥当であると判断しております。

以上