1【提出理由】

 当社の特定子会社である株式会社ツクルバボックスは、2026年1月30日付で財務上の特約が付された当座貸越契約(以下、「本契約」といいます。)を締結いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)本契約の締結をした年月日

2026年1月30日

 

(2)本契約の相手方の属性

都市銀行

 

(3)本契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容

契約形態

当座貸越

債務の元本の額(最大)

1,000百万円

本契約の取引期限

2027年1月30日

個別貸越の取引期限

12ヶ月以内

資金使途

中古マンションの区分所有物件の購入資金

担保の内容

①対象物件に対し、貸付人を単独第一順位とする抵当権(仮登記)

②当社(株式会社ツクルバ)の連帯保証

 

 

(4)財務上の特約の内容

①2026年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連帯保証人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2025年7月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること

②2026年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連帯保証人の連結の損益計算書において、2期連続で経常利益の金額をマイナスとしないこと

③2026年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の損益計算書及び単体の貸借対照表において、以下の計算式の基準が8を上回らないこと

基準値=(貸借対照表上の販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計)÷(損益計算書上の売上高合計÷12)

以上