当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
2025年10月10日
(2) 当該事象の内容
当社は現在、事業構造、財務構造及び経営基盤等の抜本的構造改革を基本方針とする中期経営計画(2026年8月期~2028年8月期)を策定中ですが、今後の事業においては特にキャッシュ・フロー及びROIを重視する考えであります。これを踏まえた結果、添付資料「構造改革への取り組みと状況」に記載した経営施策を推進するとともに、新規事業「美肌ナビ」については、リリース時期の後ろ倒しに伴い収益時期において当初計画とずれが生じていること、並びに現状の当社財務状況およびリソース配分を踏まえ、より高いリターンを目指すべく、一時的に推進速度を緩やかにする判断をし、ソフトウェア114百万円の減損損失を行い、特別損失を計上することを決定しました。
なお、「美肌ナビ」については、今後の技術的な進展や市場動向、パートナーシップの可能性などを総合的に評価した上で、最適な方向性を判断してまいります。
(3) 当該事象の連結損益及び個別損益に与える影響額
当該事象により、2025年8月期決算において、連結決算及び単体決算に、固定資産の減損損失114百万円を特別損失として計上しております。