第29期連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は120,584千円となりました。その主要な内訳は、次のとおりであります。なお、設備投資の総額には有形固定資産のほか、無形固定資産、投資その他の資産のうち「差入保証金」を含めて記載しております。
なお、ブロックチェーンサービス事業に計上したソフトウェア及びソフトウェア仮勘定のうち、未償却残高である80,187千円を減損損失として特別損失に計上しております。重要な設備の除却又は売却はありません。
第30期中間連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)
当中間連結会計年度において実施した主な設備投資はありません。
第29期連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
2024年10月31日現在における主要な設備及び従業員の配置状況は次のとおりであります。
(1) 提出会社
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.事業所の建物を賃借しております。年間賃借料は、9,538千円であります。
3.2025年2月3日に発生した子会社の代物弁済により、子会社資産が流出し、当第30期中間連結決算年度において設備等の残高はございません。また、新設、休止、大規模改修、除却、売却等もございません。
(2) 国内子会社
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.事業所の建物を賃借しております。年間賃借料は、15,765千円であります。
3.株式会社web3テクノロジーズ、株式会社ZEDホールディングス及び株式会社Web3キャピタルの従業員が0名であるのは、同社の業務を当社グループの役員が兼務して行っているためであります。
4.上記「国内子会社」のうち、株式会社クシムソフト、チューリンガム株式会社、株式会社web3テクノロジーズ、株式会社ZEDホールディングス及び株式会社Zaifは、前記「第2 事業の状況 3 事業等のリスク (1) 継続企業の前提に関する重要事象等について」のとおり、2025年2月3日付で連結対象から除外されております。
5.当中間連結会計年度において、新設、休止、大規模改修、除却、売却等もございません。
(3) 海外子会社
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.事業所の建物を賃借しております。年間賃借料は、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、0円であります。
3.従業員が0名であるのは、同社の業務を当社グループの役員が兼務して行っているためであります。
4.上記「海外子会社」であるDigital Credence Technologies Limitedは、前記「第2 事業の状況 3 事業等のリスク (1) 継続企業の前提に関する重要事象等について」のとおり、2025年2月3日付で連結対象から除外されておりま
5.当中間連結会計年度において、新設、休止、大規模改修、除却、売却等もございません。
(1) 重要な設備の新設等
該当事項はありません。
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。