1【提出理由】

 当社は、2025年10月14日開催の当社監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し決議し、同日開催の取締役会において、2025年11月25日開催予定の第40期定時株主総会に付議することを決議しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)異動に係る監査公認会計士等の名称

 ① 選任する監査公認会計士等の名称

   監査法人かごしま会計プロフェッション

 ② 退任する監査公認会計士等の名称

   史彩監査法人

 

(2)当該異動の年月日

  2025年11月25日(第40期定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

  2020年1月28日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

  該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

 当社の会計監査人であります史彩監査法人は、2025年11月25日開催予定の第40期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。

 現在の会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えているものと認識しておりますが、近年の監査報酬増加傾向を契機として、当社の事業規模に見合った監査対応を考慮のうえ、他の監査法人と比較検討してまいりました。その結果、専門性、独立性、品質管理体制及び監査実績等を総合的に検討し、当社と同じ鹿児島市に拠点を持つ監査法人かごしま会計プロフェッションを当社の会計監査人候補者にするものであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

 ① 退任する監査公認会計士等の意見

   特段の意見はない旨の回答を得ております。

 ② 監査等委員会の意見

   妥当である旨の回答を得ております。

 

以 上