1【提出理由】

 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該事象の発生年月日

2025年7月15日(取締役会決議日)

 

(2)当該事象の内容

 当社は、当社の連結子会社であるColeman Research Group, Inc.(以下、Coleman社)が当社とともに行っている顧客及びエキスパート向けのソフトウェアの開発等に係る費用のうち、米国会計基準に基づいて資産(ソフトウエア)に計上する必要があると認められる金額について、資産(ソフトウェア)に計上したのち、当該資産計上額をColeman社の業績動向等を踏まえて減損損失として計上しております。これを主な内容として、特別損失として減損損失を計上することといたしました。

 

(3)当該事象の連結損益に与える影響額

 当該事象の発生により、2026年2月期第1四半期連結決算において減損損失約76百万円を特別損失として計上いたします。

 

以 上