|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年11月30日) |
当事業年度 (2025年11月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式・出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年11月30日) |
当事業年度 (2025年11月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年以内償還予定の社債 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
預り保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
買換資産圧縮積立金 |
|
|
|
オープンイノベーション 促進税制積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当事業年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
受取ロイヤリティー |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
賃貸費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
関係会社株式売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本 準備金 |
資本 剰余金 合計 |
利益 準備金 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
||||
|
|
買換資産 圧縮 積立金 |
オープンイノベーション 促進税制積立金 |
別途 積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他利益剰余金 の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
その他利益剰余金 の取崩 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||||
|
|
資本 準備金 |
その他資本剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
利益 準備金 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
||||
|
|
買換資産 圧縮 積立金 |
オープンイノベーション 促進税制積立金 |
別途 積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他利益剰余金 の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株式交換による変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
その他利益剰余金 の取崩 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株式交換による変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目 の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)によるものです。
(2)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によるものです。
(3)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によるものです。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によるものです。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法によるものです。
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)評価基準
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は、原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によるものです。
(2)評価方法
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は、移動平均法によるものです。
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によるものです。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 2~50年
機械及び装置 2~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によるものです。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
ソフトウエア 5~10年
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。
(4)長期前払費用
定額法によるものです。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については過年度実績率を基礎とした将来の貸倒予測率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しています。
(2)賞与引当金
従業員に支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額の当事業年度負担額を計上しています。
(3)役員賞与引当金
役員に支給する賞与の支出に備えるため、当事業年度末における支給見込額を計上しています。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しています。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によるものです。
②数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により費用処理しています。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(12年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しています。
なお、年金資産の額が企業年金制度に係る退職給付債務に当該企業年金制度に係る未認識数理計算上の差異等を加減した額を超えている場合には、貸借対照表の前払年金費用に計上しています。
6.収益及び費用の計上基準
当社は、市販用、業務用、海外およびファインケミカルを主要な事業としています。
(1)市販用
市販用市場において、マヨネーズ・ドレッシング類、パスタソース、サラダ、惣菜、パッケージサラダ、育児食、介護食などの商品または製品の販売を行っています。主な履行義務は、顧客に商品または製品を引き渡す義務であり、商品または製品の納品時に支配が顧客に移転すると判断していますが、当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよび割戻し等を控除した金額で測定し、重大な金利要素は含んでいません。
(2)業務用
業務用市場において、マヨネーズ・ドレッシング類、食酢、液卵、凍結卵、乾燥卵、卵加工食品などの商品または製品の販売を行っています。主な履行義務は、顧客に商品または製品を引き渡す義務であり、商品または製品の納品時に支配が顧客に移転すると判断していますが、当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよび割戻し等を控除した金額で測定し、重大な金利要素は含んでいません。
(3)海外
中国、東南アジア、北米などの海外市場において、マヨネーズ・ドレッシング類などの商品または製品の輸出販売を行っています。主な履行義務は、顧客に商品または製品を引き渡す義務であり、インコタームズ等に定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する時点で収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよび割戻し等を控除した金額で測定し、重大な金利要素は含んでいません。
(4)ファインケミカル
医薬品、化粧品、食品などの原料としてヒアルロン酸や卵黄レシチンなどの商品または製品の販売を行っています。主な履行義務は、顧客に商品または製品を引き渡す義務であり、商品または製品の納品時に支配が顧客に移転すると判断していますが、当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しています。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引きおよび割戻し等を控除した金額で測定し、重大な金利要素は含んでいません。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっています。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当事業年度の期首から適用しています。当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
(「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」の適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当事業年度の期首から適用しています。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への重要な影響はありません。
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (2024年11月30日) |
当事業年度 (2025年11月30日) |
|
短期金銭債権 |
12,501百万円 |
12,203百万円 |
|
長期金銭債権 |
259 |
139 |
|
短期金銭債務 |
53,670 |
47,512 |
|
長期金銭債務 |
1,145 |
991 |
2 偶発債務
次の会社および従業員の金融機関からの借入金等に対して連帯保証をしています。
保証債務
|
|
前事業年度 (2024年11月30日) |
当事業年度 (2025年11月30日) |
|
Mosso Kewpie Poland Sp.z o.o. (借入債務) |
1,748百万円 |
1,442百万円 |
|
従業員(借入債務) |
119 |
99 |
|
Kewpie Philippines,Inc.(借入債務) |
120 |
156 |
|
計 |
1,988 |
1,698 |
※1 関係会社との取引高は、次のとおりです。
|
|
前事業年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
|
当事業年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
|
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
営業収益 |
15,882百万円 |
15,733百万円 |
|
営業費用 |
90,458 |
100,305 |
|
営業取引以外の取引高 |
9,545 |
13,062 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度53%、当事業年度54%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度47%、当事業年度46%です。
販売費及び一般管理費のうち、主要な費目および金額は次のとおりです。
|
|
前事業年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当事業年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
運送費及び保管料 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
給料手当及び賞与 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
△ |
△ |
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
※3 固定資産売却益
前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
旧工場跡地の譲渡による固定資産売却益を計上しています。
※4 関係会社株式売却益
前事業年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
連結子会社であった株式会社草加デリカの株式を売却したことによるものです。
当事業年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
該当事項はありません。
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(2024年11月30日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
子会社株式 |
2,880 |
9,594 |
6,714 |
|
関連会社株式 |
3,316 |
23,114 |
19,797 |
|
合計 |
6,196 |
32,709 |
26,512 |
当事業年度(2025年11月30日)
|
区分 |
貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
関連会社株式 |
3,316 |
29,204 |
25,888 |
|
合計 |
3,316 |
29,204 |
25,888 |
(注) 市場価格のない株式等である子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前事業年度 (2024年11月30日) |
当事業年度 (2025年11月30日) |
|
子会社株式 |
21,164 |
46,163 |
|
関連会社株式 |
317 |
239 |
これらについては、市場価格のない株式等であることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めていません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2024年11月30日) |
|
当事業年度 (2025年11月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
関係会社株式評価損 |
2,039百万円 |
|
2,099百万円 |
|
退職給付信託益 |
883 |
|
1,613 |
|
退職給付信託設定額 |
1,084 |
|
1,063 |
|
減価償却費 |
626 |
|
729 |
|
返金負債 |
529 |
|
564 |
|
投資有価証券評価損 |
390 |
|
492 |
|
未払事業税 |
190 |
|
351 |
|
その他 |
818 |
|
874 |
|
繰延税金資産小計 |
6,563 |
|
7,789 |
|
評価性引当額 |
△2,922 |
|
△3,160 |
|
繰延税金資産合計 |
3,640 |
|
4,628 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
前払年金費用 |
△5,317 |
|
△6,010 |
|
買換資産圧縮積立金 |
△983 |
|
△991 |
|
オープンイノベーション促進税制 |
△76 |
|
△76 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△5,419 |
|
△6,368 |
|
繰延税金負債合計 |
△11,796 |
|
△13,447 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
△8,155 |
|
△8,818 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2024年11月30日) |
|
当事業年度 (2025年11月30日) |
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法定実効税率 |
30.6% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
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評価性引当額の増減 |
2.9 |
|
0.5 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
2.4 |
|
1.1 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△14.7 |
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△10.3 |
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住民税均等割 |
0.4 |
|
0.2 |
|
税額控除 |
△3.5 |
|
△0.5 |
|
税率変更による影響 |
- |
|
0.3 |
|
その他 |
△0.3 |
|
△0.2 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
17.8 |
|
21.7 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立した
ことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われること
になりました。
これに伴い、2026年12月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る
繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しています。
この変更により、当事業年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は
289百万円増加し、法人税等調整額が107百万円、その他有価証券評価差額金が181百万円、それぞれ
減少しています。
(簡易株式交換による完全子会社化)
連結財務諸表の「注記事項(企業結合等関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(社債の発行)
連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
(自己株式の取得)
連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。
(単位:百万円)
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
33,394 |
※1 1,055 |
(11) 41 |
2,436 |
31,972 |
57,065 |
|
|
構築物 |
2,055 |
256 |
6 |
236 |
2,068 |
6,769 |
|
|
機械及び装置 |
12,782 |
※2 1,799 |
(443) 533 |
2,916 |
11,131 |
54,419 |
|
|
車両運搬具 |
18 |
7 |
0 |
7 |
18 |
142 |
|
|
工具、器具及び備品 |
789 |
289 |
(0) 1 |
243 |
833 |
5,898 |
|
|
土地 |
18,304 |
- |
50 |
- |
18,253 |
- |
|
|
リース資産 |
186 |
109 |
- |
89 |
206 |
221 |
|
|
建設仮勘定 |
1,530 |
※3 5,754 |
※4 3,792 |
- |
3,492 |
- |
|
|
計 |
69,062 |
9,271 |
(455) 4,426 |
5,931 |
67,976 |
124,516 |
|
無形固定資産 |
ソフトウエア |
13,211 |
851 |
45 |
1,908 |
12,109 |
5,295 |
|
|
電話加入権 |
89 |
- |
- |
- |
89 |
- |
|
|
その他 |
3,467 |
- |
- |
390 |
3,076 |
1,265 |
|
|
計 |
16,769 |
851 |
45 |
2,299 |
15,275 |
6,561 |
(注)「当期減少額」の( )は減損損失の計上額であり、内書です。
※1 本 社 本社設備 他 627 百万円 ※3 本 社 本社設備 他 1,751 百万円
神 戸 工場 製造設備 他 33 百万円 神 戸 工場 製造設備 他 180 百万円
鳥 栖 工場 製造設備 他 52 百万円 鳥 栖 工場 製造設備 他 1,406 百万円
五 霞 工場 製造設備 他 98 百万円 五 霞 工場 製造設備 他 1,308 百万円
中河原工場 製造設備 他 100 百万円 中河原工場 製造設備 他 594 百万円
泉佐野工場 製造設備 他 95 百万円 泉佐野工場 製造設備 他 332 百万円
階 上 工場 製造設備 他 48 百万円 階 上 工場 製造設備 他 179 百万円
※2 本 社 本社設備 他 258 百万円 ※4 本 社 本社設備 他 1,399 百万円
神 戸 工場 製造設備 他 164 百万円 神 戸 工場 製造設備 他 208 百万円
鳥 栖 工場 製造設備 他 76 百万円 鳥 栖 工場 製造設備 他 156 百万円
五 霞 工場 製造設備 他 605 百万円 五 霞 工場 製造設備 他 955 百万円
中河原工場 製造設備 他 363 百万円 中河原工場 製造設備 他 483 百万円
泉佐野工場 製造設備 他 222 百万円 泉佐野工場 製造設備 他 398 百万円
階 上 工場 製造設備 他 108 百万円 階 上 工場 製造設備 他 191 百万円
|
科目 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
貸倒引当金 |
733 |
183 |
- |
917 |
|
賞与引当金 |
194 |
184 |
194 |
184 |
|
役員賞与引当金 |
115 |
84 |
115 |
84 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。
該当事項はありません。