1【提出理由】

 当社は、2026年2月24日付で財務上の特約が付されたシンジケートローン契約(以下、「本契約」という)を締結しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の4の規定に基づき本報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)本契約の締結年月日

2026年2月24日

 

(2)本契約の相手方の属性

都市銀行3行

 

(3)本契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容

①本契約に係る債務の元本の額

360億円

 

②弁済期限

2033年2月28日

 

③当該債務に付された担保の内容

該当事項はありません。

 

(4)財務上の特約の内容

本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。

 

① 2026年2月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年2月期決算末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。

 

② 2026年2月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2027年2月期決算及びその直前の期の決算を対象として行われる。