1【提出理由】

当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下、「本契約」といいます。)を締結しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)本契約を締結した年月日

  2026年2月24日

 

(2)本契約の相手方の属性

  都市銀行

 

(3)本契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容

  債務の元本の額        1,100百万円

  弁済期限           2031年8月31日

  当該債務に付された担保の内容 信託受益権

 

(4)財務上の特約の内容

  ①各事業年度末日の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の事業年度の末日の貸借対照表

   における純資産の部の金額の75%以上とすること。

  ②各事業年度の決算期に係る損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないよう

   にすること。

  ③各事業年度の決算期の末日における以下の計算式で算出される金額を正の値に維持すること。

  (計算式)営業損益+減価償却費-翌事業年度における長期借入金返済予定額※

   ※長期借入金返済予定額:長期借入金の約定返済予定金額の合計金額(但し、当該合計金額に最

    終回の返済金額が含まれかつ最終回の返済金額が大きくなる借入金がある場合、想定返済期間

    に応じて、別途貸主の指示に従い返済予定金額を算出するものとする)