|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
預け金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
契約損失引当金 |
|
|
|
事業再編損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
契約損失引当金 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
任意積立金 |
|
|
|
圧縮積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△ |
△ |
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
グループ運営収入 |
|
|
|
賃貸収入 |
|
|
|
関係会社受取配当金 |
|
|
|
営業収益合計 |
|
|
|
営業原価 |
|
|
|
営業総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
受取保証料 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
有価証券評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
契約損失引当金繰入額 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金繰入額 |
|
|
|
関係会社事業再編損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
△ |
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位 : 百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
任意積立金 |
圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位 : 百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
任意積立金 |
圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式については、移動平均法による原価法によっております。
その他有価証券のうち市場価格のない株式等以外のものについては、期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっており、市場価格のない株式等については移動平均法による原価法によっております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~50年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 5年
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取り決めがある場合は残価保証額)とする定額法を採用しております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務見込額に基づき計上しております。
なお、数理計算上の差異については、発生年度の翌事業年度より平均残存勤務期間以内の一定年数(6年)による定額法により処理しております。
(3)役員株式給付引当金
株式交付規程に基づく当社の取締役等への当社株式の交付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(4)契約損失引当金
採算性の悪化した新基幹システム開発の契約に係る将来の損失に備えるため、翌事業年度以降に発生することと
なる損失見込額を計上しております。
(5)関係会社事業損失引当金
関係会社の事業に伴う損失に備えるため、関係会社の財政状態を勘案し、当事業年度末における損失負担見込額
を計上しております。
(6) 事業再編損失引当金
事業再編に伴う損失に備えるため、当事業年度末における損失負担見込額を計上しております。
6.収益及び費用の計上基準
当社の収益は、主として子会社からのグループ運営収入、受取賃貸料及び受取配当金であります。グループ運営収入は、子会社への契約内容に応じた受託業務を提供することが履行義務であり、業務が実施された時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。受取配当金は、受領時に認識しております。
7.ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
また、一体処理(特例処理、振当処理)の要件を満たしている金利通貨スワップ取引については一体処理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利通貨スワップ
ヘッジ対象 外貨建借入金及び支払利息
(3) ヘッジ方針
金利変動リスクを回避する目的で行われる金利通貨スワップについては、キャッシュ・フローを固定化するために、実需に伴う取引に限定して実施し、取引の残高状況を把握し管理しております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
一体処理によっている金利通貨スワップについては有効性の評価を省略しております。
8.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項
退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
グループ通算税制の適用
グループ通算制度を適用しております。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
1,870百万円 |
774百万円 |
(2)その他の情報
繰延税金資産は、当事業年度末における将来減算一時差異に対して、将来の税金負担額を軽減することができる範囲内で計上しております。計上にあたっては、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第 26 号 2018年2月 16 日)で示されている会社分類及び期末における将来減算一時差異等の解消見込年度のスケジューリングに基づいております。
これらの見積りは将来の不確実な経済条件の変動などにより影響を受け、現時点で策定されている翌事業年度の事業計画が達成されない場合や、スケジューリング通りに将来減算一時差異等の解消が進まない場合には、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(役員報酬BIP信託に係る取引について)
当社は、取締役等に対し、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的に業績連動型株式報酬制度として「役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託」(以下、「役員報酬BIP信託」)を導入しております。
なお、取引の概要等につきましては、連結財務諸表「注記事項(追加情報)」をご参照ください。
1.保証債務
(1)次の関係会社について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
SATO UK LTD. |
667百万円 |
528百万円 |
|
OKIL-SATO X-PACK CO.,LTD. |
570 |
- |
|
その他 |
55 |
55 |
|
計 |
1,293 |
583 |
2.偶発債務
重畳的債務引受
2011年10月3日付の会社分割により子会社が承継した預り保証金について、以下のとおり重畳的債務引受を
行っております。
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
株式会社サトー |
27百万円 |
26百万円 |
※3 関係会社項目
関係会社に対する金銭債権及び金銭債務には次のものがあります。
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
16,034百万円 |
15,351百万円 |
|
短期金銭債務 |
7,042 |
5,757 |
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
営業収益 |
11,935百万円 |
10,870百万円 |
|
その他 |
594 |
283 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
|
|
|
受取利息 |
21 |
28 |
|
その他 |
25 |
32 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度2%、当事業年度1%、一般管理費に属する費用のおおよ
その割合は前事業年度98%、当事業年度99%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
給料諸手当 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
電算費 |
|
|
|
諸手数料 |
|
|
|
業務委託費 |
|
|
|
役員株式給付引当金繰入額 |
|
|
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
建物 |
0百万円 |
3百万円 |
|
構築物 |
-百万円 |
1百万円 |
|
工具、器具及び備品 |
2百万円 |
1百万円 |
|
ソフトウエア |
10百万円 |
2百万円 |
|
計 |
13百万円 |
8百万円 |
前事業年度(2024年3月31日)
関係会社株式32,579百万円(内訳は、子会社株式32,552百万円及び関連会社株式26百万円)は市場価格がない株式であることから、記載しておりません。
当事業年度(2025年3月31日)
関係会社株式32,579百万円(内訳は、子会社株式32,552百万円及び関連会社株式26百万円)は市場価格がない株式であることから、記載しておりません。
なお、当社は当該子会社株式及び関連会社株式についてその発行会社の財政状態の悪化により株式の実質価額が50%程度以上低下した場合に実質価額が著しく低下したと判断しております。概ね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き期末において相当の減額処理を行うこととしております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
|
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
関係会社株式評価損 |
3,952百万円 |
|
3,932百万円 |
|
減損損失 |
649 |
|
63 |
|
退職給付引当金 |
142 |
|
123 |
|
会社分割による子会社株式 |
240 |
|
247 |
|
過大費用否認 |
36 |
|
9 |
|
貸倒引当金 |
61 |
|
- |
|
役員株式給付引当金 |
34 |
|
17 |
|
減価償却超過額 |
817 |
|
300 |
|
有価証券評価損 |
55 |
|
26 |
|
繰越欠損金 |
- |
|
206 |
|
その他 |
248 |
|
293 |
|
繰延税金資産小計 |
6,238 |
|
5,220 |
|
評価性引当額 |
△4,119 |
|
△4,198 |
|
繰延税金資産合計 |
2,119 |
|
1,021 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
圧縮積立金 |
△218 |
|
△218 |
|
その他 |
△30 |
|
△28 |
|
繰延税金負債合計 |
△248 |
|
△246 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,870 |
|
774 |
|
|
|
|
|
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
|
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
法定実効税率 |
税引前当期純損 |
|
30.6% |
|
(調整) |
失を計上してい |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
るため記載して |
|
2.0 |
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外国子会社からの受取配当等の益金不算入額 |
おりません。 |
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△13.7 |
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受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
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△1.6 |
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住民税均等割 |
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0.2 |
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評価性引当額の増減 |
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△1.9 |
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その他 |
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0.6 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
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16.2 |
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3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
4.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に公布され、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」が導入され、実効税率が30.6%から31.5%に変更されます。
これに伴い、2026年4月1日以後に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産および繰延税金負債は、当該新税率で計算しております。
税率変更に伴う繰延税金資産(繰延税金負債控除後)の修正影響は僅少であり、法人税等調整額も同様に軽微な影響(費用の減少)となっております。
(収益を理解するための基礎となる情報)
「重要な会計方針 6.収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(完全子会社の吸収合併)
当社は、2024年4月9日の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社サトーを吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることを決議し、同日付で合併契約を締結しました。なお、2025年4月1日付で本合併を実施しております。
1.企業結合の概要
(1) 吸収合併消滅会社の名称及びその事業の内容
吸収合併消滅会社の名称 株式会社サトー
事業の内容 自動認識ソリューション事業
(2) 企業結合日
2025年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社サトーを消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
当社は商号を変更し、株式会社サトーとしました。
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループは2011年10月に、グループ全体の収益力・成長力の強化、イノベーションの促進と次世代経営人財の育
成、成長事業・新規事業への積極投資を目的として持株会社制に移行し、その体制のもと一定の成果が得られました。
また、2024年3月に発表した2024年度から2028年度までの5ヵ年を期間とする中期経営計画において、安定的な利益成
長を実現する収益基盤を確立するとともに、経営基盤の強化を掲げております。
この度、グループ事業の主要機能を有する株式会社サトーと本社機能の統合により、細分化された組織をシンプルな
体制に変更し、責任・権限をより明確にすることで、組織完結の迅速な意思決定や経営資源の選択と集中が可能な体制
を構築します。更には人的資本の有効活用、ガバナンスの強化を実現し、中期経営計画の達成をより確実なものとする
ことで、持続的な成長、そして変わりゆく社会から必要とされ続ける会社を目指してまいります。
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会
計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計
処理をいたします。なお、これにより翌事業年度において、抱合せ株式消滅差益として3,849百万円を特別利益に計上す
る予定であります。
(単位:百万円)
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区 分 |
資 産 の 種 類 |
期 首 帳簿価額 |
当 期 増加額 |
当 期 減少額 |
当 期 償却額 |
期 末 帳簿価額 |
減価償却 累 計 額 |
期 末 取得原価 |
|
有 形 固 定 資 産
|
建物 |
7,529 |
99 |
167 (138) |
389 |
7,072 |
3,701 |
10,773 |
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構築物 |
153 |
- |
1 |
16 |
135 |
335 |
470 |
|
|
車両運搬具 |
0 |
- |
- |
- |
0 |
0 |
0 |
|
|
工具、器具及び備品 |
1,132 |
63 |
139 (7) |
213 |
843 |
1,180 |
2,023 |
|
|
土地 |
1,423 |
- |
- |
- |
1,423 |
- |
1,423 |
|
|
その他 |
7 |
38 |
10 |
- |
35 |
- |
35 |
|
|
計 |
10,246 |
201 |
319 (145) |
619 |
9,509 |
5,218 |
14,727 |
|
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無 形 固 定 資 産 |
ソフトウエア |
755 |
245 |
44 |
325 |
630 |
|
|
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ソフトウエア仮勘定 |
850 |
1,892 |
234 |
- |
2,508 |
|||
|
その他 |
40 |
- |
- |
0 |
40 |
|||
|
計 |
1,646 |
2,137 |
278 |
326 |
3,179 |
|||
(注) 1.当期増減のうち主なものは、次の通りであります。
ソフトウエア仮勘定の増加 新基幹システム開発 1,676百万円
2. 当期減少欄の( )内は内数で、減損損失の計上額であります。
3. ソフトウエア仮勘定には、消費税等が含まれております。
(単位:百万円)
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科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
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貸倒引当金 |
200 |
- |
200 |
0 |
|
役員株式給付引当金 |
156 |
76 |
156 |
76 |
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契約損失引当金 |
165 |
- |
84 |
81 |
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関係会社事業損失引当金 |
225 |
62 |
22 |
266 |
|
事業再編損失引当金 |
- |
21 |
- |
21 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。