〈訂正前〉
(前略)
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組については、「第4 提出会社の状況-4 コーポレート・ガバナンスの状況等」をご参照ください。
当社グループの戦略・指標及び目標に関する考え方及び取組については、「第2 事業の状況-1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
当社グループのリスク管理に関する考え方及び取組については、「第2 事業の状況-3 事業等のリスク」をご参照ください。
〈訂正後〉
(前略)
ガバナンス
当社グループでは、当社取締役会が、サステナビリティ推進の役割を担っております。取締役会において、グループ全体のサステナビリティ課題に関する検討・審議を行い、意思決定を行っております。また取締役会では、サステナビリティに関するリスクや機会に関して設定したKPIに対する進捗について、継続的にモニタリング・監督を行っております。なお、当社は社内取締役5名、従業員3名という少人数で事業運営を行っているため、取締役会が執行と監督の両方を兼ねるという形で運用しております。
戦略
当社グループの成長戦略を実現するためには、高度な専門的知識、技能及び経験を有する、多様な人材の確保及 び育成が不可欠だと考えております。その上で、当社グループでは、組織の規模を追うことなく、少数の専門スタッフを最大限に活用する組織構築を念頭に、中長期の視点による必要人材の確保及び育成並びに組織強化を積極的に取り組んでまいる所存であります。具体的には、社員がワークライフバランスを実現しやすい制度や優秀な人材を対象としたインセンティブ制度等、人材確保のための各種制度の整備並びに社内外の機会を捉えた社員教育を行っております。上記の点以外に現状重要性の高いサステナビリティ関連リスク及び機会を認識していないため、その他の戦略については記載を省略しております。
リスク管理
取締役会において、当社グループを取り巻く外部環境の変化を反映して、リスクの洗い出しを行っております、その後、洗い出したリスクを、金額的影響度、質的影響度、発生可能性の観点から評価し、当社グループにおける重要性を判断しています。また、重要性の高いリスクについて、対応策の検討とその実施状況の確認を行っています。
人的資本を含むサステナビリティ関連の課題に対して、取締役会で行うリスクの識別・評価・管理にあたり、当社に与える影響をリスクと事業機会の両面から検証しています。
指標及び目標
当社グループは全従業員数が2024年3月末で40名と少なく、また、現在は定期的な採用活動を行っておらず人員の入れ替えが少ないため、特定の属性の数値目標を掲げてコントロールすることは困難であり、数値目標は設けていません。しかしながら、採用や人事評価の際は性別や国籍等による差別を排除して公平に行っており、社内の多様性確保に努めています。なお、2024年3月末現在、全管理職2名のうち、中途採用者が100%、女性が50%、外国籍者が0%です。