1【提出理由】

当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該事象の発生年月日
 2025年7月15日(取締役会決議日)
 
(2)当該事象の内容
①特別損失の計上
 当社の連結子会社である株式会社ゼロフィールドが事業運営を行う、暗号資産のマイニングマシンの販売に関する事業において、一部商品の販売を終了することを決定いたしました。これにより、2025年8月期第3四半期連結会計期間(2025年3月1日~2025年5月31日)において、棚卸資産評価損278百万円を特別損失に計上いたしました。
 
②繰延税金資産の取崩し
 当社グループは、直近の業績動向を踏まえた当期の連結業績予想の修正に合わせて、通算グループにおける将来の課税所得の見直しを行った結果、同期間の法人税等調整額は49百万円、2025年8月期第3四半期連結累計期間(2024年9月1日~2025年5月31日)の法人税等調整額は69百万円となりました。
 
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
 当該事象の発生により、2025年8月期第3四半期において、下記のとおり棚卸資産評価損を特別損失として、また、繰延税金資産の取崩しを法人税等調整額として計上いたしました。
 
〈連結〉
 棚卸資産評価損       278百万円
 法人税等調整額       69百万円

 

以上