1【提出理由】

 当社は、2025年7月14日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動について決議し、同日開催の取締役会において、2025年8月22日開催予定の第19回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

RSM清和監査法人

② 退任する監査公認会計士等の名称

PwC Japan有限責任監査法人

 

(2)当該異動の年月日

2025年8月22日(第19回定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

 2021年2月24日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

当社の会計監査人であるPwC Japan有限責任監査法人は、2025年8月22日開催予定の第19回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。同監査法人については、会計監査は適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えておりますが、現任会計監査人の上場準備期間からの実質的な監査在任期間が7年と長期に渡ることを契機として、当社の事業規模や経営環境等に適した監査対応及び監査報酬の相当性等について、複数の監査法人との比較検討を行ってまいりました。

監査等委員会がRSM清和監査法人を会計監査人の候補者とした理由は、会計監査人の変更により新たな視点で監査が期待できることに加え、会計監査人として期待される専門性、独立性、品質管理体制並びに監査報酬を総合的に勘案した結果、適任であると判断したためであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

 ① 退任する監査公認会計士等の意見

 特段の意見はない旨の回答を得ております。

 ② 監査等委員会の意見

 妥当であると判断しております。

以上