当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
(1)当該事象の発生年月日
2025年8月8日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社は、新たな収益源を開拓するために実施した新規プロジェクトに関連する貸付金について、回収可能性を検討した結果、2025年9月期第3四半期連結及び個別決算において、特別損失に貸倒引当金繰入額を計上いたしました。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響
当該事象の発生により、2025年9月期第3四半期連結及び個別決算において、特別損失に貸倒引当金繰入額505百万円を計上いたしました。