1【提出理由】

当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

 (1)当該事象の発生年月日

2025年8月14日(取締役会決議日)

 

 (2)当該事象の内容

当社は、協業先に対する未回収債権が発生したことを受け、リスク管理の厳格化に基づき保守的に検討した結果、当該債権の回収見込みが不確定であると判断し、貸倒引当金繰入額83百万円を特別損失として計上いたしました。また、これに伴い、当該協業先に関連する商品の評価を見直した結果、商品評価損19百万円を特別損失として計上いたしました。

 

 (3)当該事象の損益に与える影響額

 当該事象の発生により、2025年9月期第3四半期連結会計期間において、特別損失102百万円を計上いたしました。

 なお、当該事象の発生による業績への影響につきましては、本日公表の「2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映しており、2025年5月14日に公表した2025年9月期通期連結業績予想にも織り込み済みです。