当社は、2025年9月25日開催の監査委員会において、会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任を決議いたしましたので、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
①選任する監査公認会計士等の名称
OAG監査法人 大阪事務所
②退任する監査公認会計士等の名称
三優監査法人 大阪事務所
(2)当該異動の年月日
2025年9月26日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2015年2月17日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
現任の会計監査人である三優監査法人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えますが、当社グループの事業展開に見合った監査対応と監査報酬の相当性等について、他の監査法人と比較検討してまいりました。
なお、当社は、第78期定時株主総会では後任会計監査人の選任を議案として提出しておりませんので、後任会計監査人候補者を当社の一時会計監査人に選任すべく、必要な手続きを進めるとともに、第79期事業年度の財務計算に関する書類に係る監査業務を行う公認会計士等の選任について検討してまいりましたが、その結果、OAG監査法人が当社の一時会計監査人として適任であると判断し、本日、同監査法人を当社の一時会計監査人として選任いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役会の意見
妥当であると判断しております。