【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当中間連結会計期間
(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

(連結の範囲の重要な変更)

トランスコー社(チェコ)、トライコー・パッケージング・システムズ・マネジメント社については、2025年1月1日付でトライコー・パッケージング・システムズ社(チェコ)に吸収合併されたため当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。

プロンク・マルチサービスME社については、新たに持分を取得したため当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。

プロンク・パッケージング・シッピング社、台湾特耐王木箱包装有限公司については、重要性が増したため当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。

㈱オアシスエクスプレスについては、2025年4月1日付で㈱オアシスに吸収合併されたため当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。

トライウォール社(ノヴァ・パゾヴァ)については、新たに設立したため当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。

 

 

(会計方針の変更)

当中間連結会計期間
(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

(在外子会社等の収益および費用の換算方法の変更)
 在外子会社等の収益および費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当中間連結会計期間の期首から期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、昨今の為替変動が著しい経済情勢の中、当社グループの海外事業の拡大に伴い、在外子会社等の売上高および損益の重要性が今後さらに増加することが見込まれることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社等の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
 なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。

 

 

 

(追加情報)

当中間連結会計期間
(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

(株式報酬制度)

 当社は、2020年6月26日開催の第152回定時株主総会決議に基づき、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、取締役(社外取締役を除く)に対し、信託を用いた株式報酬制度を導入しております。

  また、当社の委任型執行役員に対しても、本制度と同様の株式報酬制度を導入しております。

 なお、2023年2月22日開催の取締役会において、本制度を継続することならびに継続後の対象期間を2023年度から2025年度までの3事業年度とすることを決議し、これに伴い信託期間を3年間延長しております。

(1)取引の概要

 本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役等に対して交付される、という株式報酬制度であります。

 なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時であります。

 本制度にかかる会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じております。

(2)信託に残存する自社の株式
 信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度1,518百万円、1,757,200株、当中間連結会計期間1,319百万円、1,526,500株であります。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

1 偶発債務の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

受取手形裏書譲渡高

4百万円

4百万円

 

 

※2 中間連結会計期間末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しております。なお、一部の連結子会社は、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次のとおり期末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

受取手形

0百万円

 

 

※3 のれんおよび負ののれんの表示

のれんおよび負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

のれん

26,753百万円

24,099百万円

負ののれん

2百万円

0百万円

差引

26,751百万円

24,099百万円

 

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

      (自 2024年4月1日
       至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

      (自 2025年4月1日
       至 2025年9月30日)

現金及び預金勘定

103,380百万円

81,075百万円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△13,680百万円

△2,721百万円

現金及び現金同等物

89,699百万円

78,353百万円

 

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年5月10日
取締役会

普通株式

利益剰余金

4,492

18.00

(内訳)

普通配当15.00

記念配当 3.00

2024年3月31日

2024年6月28日

 

(注1) 2024年5月10日取締役会の決議による配当金の総額には、株式報酬制度にかかる信託口が保有する当社株式に対する配当金33百万円が含まれております。

(注2) 記念配当は、創業115周年記念配当であります。

 

2 基準日が当連結会計年度の開始の日から当中間連結会計期間末までに属する配当のうち、

配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年11月1日
取締役会

普通株式

利益剰余金

3,743

15.00

2024年9月30日

2024年12月3日

 

(注) 2024年11月1日取締役会の決議による配当金の総額には、株式報酬制度にかかる信託口が保有する当社株式に対する配当金26百万円が含まれております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年5月9日
取締役会

普通株式

利益剰余金

3,743

15.00

2025年3月31日

2025年6月30日

 

(注) 2025年5月9日取締役会の決議による配当金の総額には、株式報酬制度にかかる信託口が保有する当社株式に対する配当金26百万円が含まれております。

 

2 基準日が当連結会計年度の開始の日から当中間連結会計期間末までに属する配当のうち、

配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年11月6日
取締役会

普通株式

利益剰余金

4,991

20.00

2025年9月30日

2025年12月3日

 

(注) 2025年11月6日取締役会の決議による配当金の総額には、株式報酬制度にかかる信託口が保有する当社株式に対する配当金30百万円が含まれております。