当社及び当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項ならびに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号及び第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該事象の発生年月日(連結および個別)
2025年9月30日
(2)当該事象の内容(連結および個別)
当社が保有する事業用の自己保有暗号資産について、2026年3月期中間連結会計期間および2026年3月期中間会計期間において、中間期末時点での時価にて評価替えを行ったことにより、売上高の増加が発生することとなりました。
(3)当該事象の損益に与える影響額(連結および個別)
本件に伴い、2026年3月期中間期の連結決算において、売上高の増加3,730百万円(このうち、第1四半期連結累計期間に売上高の増加として1,970百万円を計上済であります。)を計上いたします。
また、2026年3月期中間期の個別決算において、売上高の増加3,730百万円(このうち、第1四半期累計期間に売上高の増加として1,970百万円を計上済であります。)を計上いたします。