1【提出理由】

 当社は、2026年3月16日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるジャパンオフショアマリン株式会社(以下、「JOM」という)が、同社の100%子会社であるJapan Offshore Marine DK ApS(以下、「JOMDK」という)に対し、現物出資による増資を行うことを決議した。

 これにより、本現物出資が完了すると、JOMからJOMDKへの出資額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、JOMDKは当社の特定子会社に該当することになるため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものである。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容

① 名称    :Japan Offshore Marine DK ApS

② 住所    :Kongens Kvarter 43,7000 Fredericia Denmark

③ 代表者の氏名:Director 古村 一朗

Director 室田 恭宏

Director  Bart Vandemeulebrouche

Director Frank Robert G. Jonckheere

④ 資本金   :(増資前)     5,380ユーロ

(増資後)40,331,701ユーロ(予定)

⑤ 事業の内容 :洋上風力作業船の保有および賃貸

 

(2)当該異動の前後における当社の所有に係る特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合

① 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数(出資額)

異動前    :      2,743.80ユーロ(うち間接所有2,743.80ユーロ)

異動後(予定): 20,569,167.51ユーロ(うち間接所有20,569,167.51ユーロ)

 

② 当社の所有に係る当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合(出資比率)

異動前    : 51%(うち間接所有51%)

異動後    : 51%(うち間接所有51%)

 

(注)「当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数」は出資額を、「当社の所有に係る当該特定子会社の総株主等の議決権に対する割合」は出資比率を、それぞれ記載している。

 

(3)当該異動の理由及びその年月日

① 異動の理由 :JOMDKは、1,600t吊にアップグレードしたSEP船「Sea Challenger」(デンマーク船籍)を、日本船籍に変更して日本国内で稼働させるまでの間、海外で稼働させるために設立した子会社である。

今般、JOMがJOMDKに対して保有する債権をJOMDKに現物出資する。この現物出資により、JOMからJOMDKへの出資額が、当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、JOMDKは当社の特定子会社に該当することとなる。

 

② 異動の年月日:2026年3月(予定)