1【提出理由】

 当社は、2026年3月24日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動を行うことについて決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

有限責任 あずさ監査法人

② 退任する監査公認会計士等の名称

有限責任監査法人トーマツ

 

(2)異動の年月日

2026年6月(第90回定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

1968年

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯

 当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2026年6月開催予定の第90回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。監査等委員会では、同法人の監査継続年数が長期にわたっている状況等を踏まえ、今般同法人を含む複数の監査法人から提案を受け比較検討を進めてまいりました。

 その結果、新たな視点での監査が期待できることに加え、独立性、専門性、品質管理体制およびグローバルな監査体制等について監査等委員会の定める基準を十分に満たしていると判断したことから、新たな会計監査人として有限責任 あずさ監査法人を候補者として選定することといたしました。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

 

② 監査等委員会の意見

妥当であると判断しております。

 

以 上