当社グループは拡大する顧客需要に対応するための製造設備の増強や業務効率化に資する設備の導入、及び研究開発力の強化のための設備投資を継続的に実施しています。
当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は
なお、当社グループの主要な設備は各報告セグメントに製品を供給する工場設備及び本社及び事務所など全社資産であるため、セグメント区分による記載はしておりません。
事業所別の主要な設備は、次のとおりであります。なお、当社グループの主要な設備は各報告セグメントに製品を供給する工場設備及び本社及び事務所など全社資産であるため、セグメント区分による記載はしておりません。
(1) 提出会社
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、ソフトウエア及び建設仮勘定の合計であります。
3.従業員数の( )は、臨時雇用者数(契約社員、アルバイト、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む。)の最近1年間の平均人員数を外書きしております。
4.建物及び土地を一部賃借しております。年間賃借料は下記のとおりであります。なお、POWERD LABは2025年7月に開設し業務を開始しており、川崎ラボは2025年10月に退去しております。
東京オフィス :84百万円
アクソール六本木 :88百万円
POWERD LABO :52百万円
川崎ラボ :22百万円
5.貸与している土地1,001百万円(28,272㎡)を含んでおり、子会社である株式会社PowerX Manufacturingに貸与しております。
6.Power Base(岡山県玉野市)には、外部委託先に設置している当社保有の設備が含まれております。
7.アクソール六本木は、主にBESS事業及びEVCS事業に所属する役員及び従業員が勤務する東京オフィスの拡張スペースであります。東京オフィスとアクソール六本木は相互に従業員の行き来があることから、東京オフィス従業員数として一括で集計しております。
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.従業員数の( )は、臨時雇用者数(契約社員、アルバイト、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む。)の最近1年間の平均人員数を外書きしております。
3.土地は親会社である株式会社パワーエックスから賃借しております。
足元の受注残の積み上がり、及び前述の外部環境における蓄電池需要の増大を踏まえた、自社工場及び蓄電池製品製造ラインの増設を計画しております。また、現在、複数のオフィスに分散している本社機能を集約することでコミュニケーションをより円滑にして業務効率を向上させることを目的に、東京オフィスの移転を計画しております。
(注)1.生産能力は、「PowerX Mega Power 2500」の生産可能台数2,720台に同製品のストレージ容量を乗じて算出しております。生産可能台数はPower Base第2工場及び岡山のパートナー工場双方の拡張計画に基づいており、両工場がそれぞれ1ライン2交代制で稼働することを前提として算出しております。
2.完成後の増加能力については、見積もることが困難であることから記載しておりません。
3.生産能力は、「PowerX Mega Power 2500」の生産可能台数800台に同製品のストレージ容量を乗じて算出しております。また、生産可能台数は2ライン・常昼で稼働することを前提として算出しております。
4.生産能力は、「PowerX Mega Power 2500」の生産可能台数800台に同製品のストレージ容量を乗じて算出しております。また、生産可能台数は2ライン・常昼で稼働することを前提として算出しております。
5.設備投資を計画している資産は各報告セグメントに製品を供給する工場及び東京オフィスなど全社資産であるため、セグメント区分による記載はしておりません。
6.「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)(重要な設備投資)」に記載のとおり、2026年2月27日の執行役会において、Power Base第1工場への「PowerX Mega Power」製造ラインの増設、及びPower Base Hokkaidoの設置について決議いたしました。また、2026年3月23日の執行役会において、Power Base Hokkaidoの土地及び建物の取得について決議し、同日付で土地建物売買契約を締結しております。
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。