当社第80回定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該株主総会が開催された年月日
2026年3月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
1.剰余金処分に関する事項
(1)減少する剰余金の項目とその額
別途積立金 7,860,000,000円
(2)増加する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 7,860,000,000円
2.期末配当に関する事項
(1)株主に対する配当財産の割当てに関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金3円30銭 総額 165,828,917円
(2)効力発生日
2026年3月30日
第2号議案 定款一部変更の件
1.法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役を選任できる旨の規定につき、変更案第19条(選任方法)第4項を新設する。
2.補欠の監査等委員である取締役の予選に係る決議が効力を有する期間を定めていないことから、監査等委員である取締役の任期と、補欠の監査等委員である取締役の予選に係る決議が効力を有する期間が一致していない。そのため、補欠の監査等委員である取締役の選任に係る決議が効力を有する期間を、監査等委員である取締役の任期に合わせるべく、変更案第20条(任期)第4項を新設する。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、柴田仁、柴田高、橋本昌司の3氏を選任する。
第4号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
監査等委員である取締役として、富永俊秀、土居健人、三輪哲生の3氏を選任する。
第5号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、高谷康久氏を選任する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
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決議事項 |
賛成(個) |
反対(個) |
棄権(個) |
可決要件 |
決議の結果 (賛成の割合) |
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第1号議案 |
271,401 |
2,260 |
0 |
(注)1 |
可決(93.53%) |
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第2号議案 |
271,662 |
1,999 |
0 |
(注)2 |
可決(93.62%) |
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第3号議案 |
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(注)3 |
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柴田 仁 |
232,733 |
40,928 |
0 |
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可決(80.21%) |
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柴田 高 |
233,005 |
40,656 |
0 |
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可決(80.30%) |
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橋本 昌司 |
264,188 |
9,473 |
0 |
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可決(91.05%) |
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第4号議案 |
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(注)3 |
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富永 俊秀 |
260,530 |
13,131 |
0 |
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可決(89.79%) |
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土居 健人 |
265,138 |
8,523 |
0 |
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可決(91.37%) |
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三輪 哲生 |
265,174 |
8,487 |
0 |
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可決(91.39%) |
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第5号議案 |
234,139 |
39,511 |
0 |
(注)3 |
可決(80.69%) |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成です。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものの集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、当日出席した株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権の数は加算しておりません。
以 上