(セグメント情報)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)2

中間連結
財務諸表
計上額

ソフトウェア
事業

センシング
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,943,692

394,698

2,338,390

2,338,390

2,338,390

セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,943,692

394,698

2,338,390

2,338,390

2,338,390

セグメント利益(注)1

276,155

16,487

292,642

292,642

13,507

306,150

 

(注) 1.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)2

合計

調整額
(注)3

中間連結
財務諸表
計上額

ソフトウェア
事業

センシング
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,346,235

244,796

2,591,031

27,675

2,618,706

2,618,706

セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,690

1,690

1,690

1,690

2,347,925

244,796

2,592,721

27,675

2,620,396

1,690

2,618,706

セグメント利益又は損失(△)

(注)1

344,851

23,826

321,024

2,077

323,102

16,912

340,015

 

(注) 1.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、RM社におけるインターネット予約システムの運用と管理事業等であります。

3.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。

  セグメント利益の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

ソフトウェア事業

センシング事業

請負契約

603,555

42,452

646,008

646,008

準委任契約

1,100,014

1,100,014

1,100,014

派遣契約

225,748

225,748

225,748

販売契約

4,760

272,680

277,440

277,440

その他

9,613

79,564

89,178

89,178

顧客との契約から生じる収益

1,943,692

394,698

2,338,390

2,338,390

外部顧客への売上高

1,943,692

394,698

2,338,390

2,338,390

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

ソフトウェア事業

センシング事業

請負契約

717,859

35,518

753,377

3,723

757,101

準委任契約

1,407,078

1,407,078

1,407,078

派遣契約

207,705

207,705

207,705

販売契約

3,635

142,838

146,473

146,473

その他

9,957

66,439

76,396

23,951

100,347

顧客との契約から生じる収益

2,346,235

244,796

2,591,031

27,675

2,618,706

外部顧客への売上高

2,346,235

244,796

2,591,031

27,675

2,618,706

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

(1) 1株当たり中間純利益

56円61銭

62円63銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

225,344

249,990

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
中間純利益(千円)

225,344

249,990

普通株式の期中平均株式数(株)

3,980,414

3,991,398

(2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益

56円60銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

1,145

(うちストック・オプション(株))

(1,145)

()

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当中間連結会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(取得による企業結合)

当社は、2026年2月17日開催の取締役会において、以下のとおり、AG社の全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、2026年2月23日付で株式譲渡契約を締結し、2026年3月2日付で全株式を取得いたしました。

 

(1)企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称

株式会社アグコントロールシステム

事業の内容

農業分野におけるレーザー及びGPS技術を活用したマシンコントロール装置・ソフトウェアの開発、設計、生産、販売、サービス、技術サポート、レンタル等

 

② 企業結合を行った主な理由

当社グループは、「半歩先の技術で人々の生活を豊かに」という経営理念のもと、未来社会が抱える課題をソフトウェア技術で解決し貢献することを使命とし、中期経営戦略として、組織力、技術力及び収益力の向上を掲げ、研究開発、M&Aも含めた各種施策を推進しております。

AG社は、農業分野においてレーザーやGPS技術を活用したマシンコントロール装置の開発、販売等を行っており、ほ場の均平化において「高度なGPSセンシング技術」を保有している会社であります。

農業分野を取り巻く市場環境は、担い手不足や高齢化等により農業従事者が減少している等の理由から農作業の自動化、効率化等へのニーズが高まっており、スマート農業の普及は今後も継続して行くものと見込んでおります。AG社の「高度なGPSセンシング技術」は、ほ場の均平化を「高精度」に実現可能な点で競争優位性があり、社会的ニーズへのソリューション提供と今後の事業成長が見込める優れた技術であると評価しております。

また、当社グループに加わることで、AG社が保有する「高度なGPSセンシング技術」と当社グループの「高信頼なソフトウェア実装力」を融合させ、農業分野における自動化ソリューションを深化させるとともに、その技術を応用し、建設機械の自動運転、インフラ設備の保全、災害時の地形解析など、農業以外の様々な産業分野への活用を推進することが可能となり、当社グループの技術の高度化と事業の拡大に資するものと考えております。

③ 企業結合日

2026年3月2日

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤ 結合後企業の名称

変更ありません。

⑥ 取得した議決権比率

100%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。

 

(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

556,800

千円

取得原価

 

556,800

千円

 

 

(3)主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等

26,800

千円

 

 

(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。