【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

  該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更

前連結会計年度において非連結子会社であったKOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD. を、当社グループにおける重要性が増したため、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。

当中間連結会計期間において、株式会社コシダカSPを新たに設立し、連結の範囲に含めております。また、株式会社コシダカSP(現 スタンダード)は株式会社スタンダードより2025年11月1日付けで、カラオケ店舗事業等を吸収分割により承継しております。

 

(中間連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費の主なもの

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

給料

666,832

千円

796,695

千円

のれん償却額

191

 

76,515

 

賞与引当金繰入額

138,930

 

181,893

 

 

 

※2 子会社清算損

 前中間連結会計期間(自2024年9月1日 至2025年2月28日

  連結子会社であったKOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD.の清算結了に伴い発生したものであります。

 当中間連結会計期間(自2025年9月1日 至2026年2月28日

  該当事項はありません。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自  2024年9月1日

至  2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自  2025年9月1日

至  2026年2月28日)

現金及び預金勘定

8,086,242

千円

7,852,016

千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

 

 

使途制限付信託預金

△35,691

 

△59,165

 

現金及び現金同等物

8,050,550

 

7,792,851

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)

1.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年11月28日

定時株主総会

普通株式

905,279

11.00

2024年8月31日

2024年11月29日

利益剰余金

 

(注) 2024年11月28日定時株主総会の決議に基づく配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)導入に伴い設定した信託口に対する配当金14,912千円を含めております。

 

(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末日後となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年4月10日

取締役会

普通株式

1,005,351

12.00

2025年2月28日

2025年5月9日

利益剰余金

 

(注) 2025年4月10日取締役会の決議に基づく配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)導入に伴い設定した信託口に対する配当金16,268千円を含めております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

1.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年11月27日

定時株主総会

普通株式

1,005,351

12.00

2025年8月31日

2025年11月28日

利益剰余金

 

(注) 2025年11月27日定時株主総会の決議に基づく配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)導入に伴い設定した信託口に対する配当金16,298千円を含めております。

 

(2)基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間末日後となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2026年4月10日

取締役会

普通株式

1,089,130

13.00

2026年2月28日

2026年5月11日

利益剰余金

 

(注) 2026年4月10日取締役会の決議に基づく配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)導入に伴い設定した信託口に対する配当金17,623千円を含めております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額

(注)2

カラオケ

不動産管理

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

32,900,302

142,842

442,998

33,486,143

33,486,143

 その他の収益

518,806

518,806

518,806

 外部顧客への売上高

32,900,302

661,649

442,998

34,004,950

34,004,950

 セグメント間の内部売上高
 又は振替高

255,425

255,425

255,425

32,900,302

917,075

442,998

34,260,376

255,425

34,004,950

セグメント利益

5,649,229

86,361

17,141

5,752,732

638,643

5,114,089

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△638,643千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

固定資産に係る重要な減損損失及びのれん等の重要な変動について、該当事項はありません。

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額

(注)2

カラオケ

不動産管理

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

37,794,223

143,300

456,811

38,394,335

38,394,335

 その他の収益

538,657

538,657

538,657

 外部顧客への売上高

37,794,223

681,957

456,811

38,932,992

38,932,992

 セグメント間の内部売上高
 又は振替高

245,585

245,585

245,585

37,794,223

927,543

456,811

39,178,578

245,585

38,932,992

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

5,676,302

111,022

61,119

5,726,206

721,941

5,004,264

 

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△721,941千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

   (のれんの金額の重要な変動)

 「カラオケ」セグメントにおいて、連結子会社である株式会社コシダカSP(現 スタンダード)が株式会社スタンダードより2025年11月1日付けでカラオケ店舗事業等を吸収分割により承継したことで、当中間連結会計期間においてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、2,981,677千円であります。

 なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

 

(金融商品関係)

金融商品の中間連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がないか、中間連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、注記を省略しております。

 

(有価証券関係)

満期保有目的の債券及びその他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっていないことから、注記を省略しております。

 

(企業結合等関係)

(吸収分割による事業承継)

当社及び当社連結子会社である株式会社コシダカSP(以下、「コシダカSP」という。)は、2025年9月12日付の取締役会において、2025年11月1日を効力発生日として、コシダカSPが株式会社スタンダード(以下、「スタンダード」という。)のカラオケ店舗等の事業(以下、「承継対象事業」という。)を会社分割(吸収分割)により承継すること(以下、「本件吸収分割」という。)を決議し、コシダカSPは、同日付でスタンダードと吸収分割契約を締結いたしました。

 

1.企業結合の概要

(1)吸収分割会社の名称及びその事業の内容

 吸収分割会社の名称 株式会社スタンダード

 承継する事業の内容 同社が運営するカラオケボックス、複合カフェおよび飲食店(73店舗)

(2)企業結合を行った主な理由

当社は、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、エンターテインメントを社会のインフラストラクチャーとして位置づけ、世界中の人々に生活の安寧を提供することを目指している中、その重点施策の一環として、日本全国における「カラオケまねきねこ」店舗網の拡充を推進してまいりました。前連結会計年度においては50店舗を新規出店したことで国内店舗数は703店舗に達し、現在は2027年8月期に売上高1,000億円の達成を目標とする「EIPファイナルステージ」を掲げ、更なる出店を加速させております。今回の吸収分割による事業承継により、新たに「JOYSOUND」のブランドが当社グループに加わることで、これまで当社が創業以来培ってきたノウハウを融合・相互活用すること、顧客特性に基づいた分析や運営体制の効率化、ブランドの棲み分けやサービスの統合など、当社グループ全体で実施する販売施策の効果が一層高まること、また単なる規模拡大にとどまらず事業基盤の強化と成長戦略の加速に直結することで、企業価値の持続的向上を実現できるものと確信しているため、本件吸収分割を行いました。

(3)企業結合日

 2025年11月1日

(4)企業結合の法的形式

 スタンダードを吸収分割会社とし、コシダカSPを承継会社とする吸収分割

(5)本件吸収分割後の状況

本件吸収分割による承継会社の事業内容、資本金、決算期に変更はありませんが、承継会社の名称、所在地及び代表者の役職・氏名については、2025年11月1日付けで以下のとおり変更しております。

  (承継会社の変更内容)

   商号 株式会社スタンダード

   所在地 東京都港区港南二丁目5番12号

   代表取締役社長 小林 克章

 

2.中間連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

2025年11月1日から2026年2月28日まで

 

3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 3,500,000千円

取得原価     3,500,000千円

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等 74,072千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

2,981,677千円

(注)当中間連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理を行っております。

(2)発生原因

今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものです。

 

(3)償却方法及び償却期間

13年間にわたる均等償却

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

777,526千円

固定資産

2,904,819千円

資産合計

3,682,345千円

流動負債

1,181,203千円

固定負債

1,982,819千円

負債合計

3,164,023千円

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間連結会計期間

(自 2024年9月1日

至 2025年2月28日)

当中間連結会計期間

(自 2025年9月1日

至 2026年2月28日)

(1) 1株当たり中間純利益

38円97銭

47円13銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

3,192,176

3,884,270

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

3,192,176

3,884,270

普通株式の期中平均株式数(千株)

81,915

82,423

 (2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益

36円14銭

43円70銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円)

1,072

1,004

(うち支払利息(税額相当額控除後)(千円))

(1,072)

(1,004)

普通株式増加数(千株)

6,452

6,488

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)  株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(J-ESOP)により信託口が所有する自社の株式は、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

1株当たり中間純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前中間連結会計期間1,355,680株、当中間連結会計期間1,355,680株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

2 【その他】

2026年4月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・  1,089,130千円

(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・     13円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・ 2026年5月11日

 (注) 2026年2月28日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払を行います。