当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該事象の発生年月日
2026年4月13日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社 開発推進・支援事業において、昨年度に受注した3DCG映像制作案件について、制作
の進捗に伴い当初想定していた前提条件を踏まえ原価の見積りを再評価した結果、当該案件に係る損失の発生が見込まれるため、受注損失引当金繰入額79百万円を売上原価に計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年11月期第1四半期決算において、受注損失引当金繰入額79百万円を売上原価に計上いたしました。