(追加情報)
2026年2月26日開催の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少について決議を受け、2026年3月31日を効力発生日としておりましたが、債権者保護手続き(官報公告)の実施に遅延が生じ、当初予定日までに法定の公告期間を充足できないことが判明したことから、効力発生日を延期することといたしました。
(中間連結貸借対照表関係)
保証債務
当社の親会社である株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスの銀行借入金8,000,000千円について、連帯保証人となっております。
(中間連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
1. 配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
1. 配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
当中間連結会計期間において、第三者割当による新株の発行を実施により、資本金が420,000千円増加し
2,615,768千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
1. 報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△270,910千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメント
に配賦していない費用等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日 至 2026年2月28日)
1. 報告セグメント毎の売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)
(注)1. セグメント利益の調整額△258,137千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していな
ない費用等であります。
2. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
当社グループは、百貨店事業および不動産事業を営んでおりますが、主要な百貨店事業の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(注)中間連結損益計算書上の売上高に含まれる顧客との契約から生じる収益以外の収益は、以下のとおりです。
①前中間連結会計期間においては403,329千円、当中間連結会計期間においては426,213千円であります。これは「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく不動産賃貸収入等であります。
なお、上記には不動産事業(アパート事業等)の収入が、前中間連結会計期間4,439千円、当中間連結会計期間4,263千円含まれております。
②一時点で顧客に移転される財又はサービスから生じる収益の金額は、前中間連結会計期間は1,956,742千円、当中間連結会計期間は1,945,243千円であります。
1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当社が発行した「第1回新株予約権」について、2026年3月9日から2026年3月31日までに権利行使が行われており、その概要は以下のとおりであります。
1.新株予約権の行使個数 1,040個
2.発行した株式の種類及び株式数 普通株式 104,000株
(2026年2月28日現在の発行済株式総数の1.4%)
3.資本金の増加額 16,749千円
4.資本準備金の増加額 16,749千円
該当事項はありません。