第3 【設備の状況】

 

1 【設備投資等の概要】

当事業年度の設備投資は、主に新商品の製造に必要な金型等設備に対するものです。また、これらの金型等設備は製造委託先に貸与しています。

 

当事業年度の設備投資金額は、62百万円で、その内訳は次の通りとなっています。

 

金型・製版60百万円 工具器具備品2百万円

 

設備の除却は、金型・製版および工具器具備品について36百万円(取得価額)行っています。

また、当事業年度において減損損失を64百万円計上しております。

 

2 【主要な設備の状況】

2026年1月20日現在

事業所名
(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
(名)

建物

工具器具備品

合計

本社
(東京都中央区)

事務設備
(全社共通)

0

0

0

40

製造委託先
(国内外の製造工場)

玩具製造設備
(全社共通)

0

0

 

(注) 1. 現在休止中の主要な設備はありません。

2. 当事業年度において固定資産の減損損失を計上しているため、期末帳簿価額は備忘価額となっております。

3. 建物は賃借物件であり、当事業年度における賃借料の合計は32,147千円です。

4. 上記の他、派遣社員が4名います。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

 

事業所

(所在地)

設備の内容

投資予定額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額(千円)

製造委託先

(国内外の製造工場)

金型設備

118,346

自己資金

2026年2月

2027年1月

新製品の

生産

 

 

(2) 重要な設備の除却等

該当事項の計画はありません。