当社は、2026年4月20日開催の監査等委員会おいて、以下のとおり、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し決議するとともに、同日開催された取締役会において、2026年5月28日開催予定の第24期定時株主総会にて「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
三優監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任 あずさ監査法人
(2)異動の年月日
2026年5月28日(第24期定時株主総会開催予定日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2016年10月21日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
現会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えているものの、監査継続期間が長期にわたること、さらには、当社の監査報酬は年々増加しており、今後もその増加が予想されることから、当社の事業規模に見合った監査対応及び監査報酬の相当性も勘案し、他の監査法人と比較検討を行ってまいりました。その結果、新たな視点での監査が期待できることに加え、監査実績や監査報酬が当社の事業規模に適しており、その独立性、専門性、適切性及び品質管理体制を総合的に検討した結果、新たに三優監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査等委員会の意見
監査等委員会の検討経緯と結果に則った内容であり、妥当であると判断しております。