第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2025年2月1日から2026年1月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組を行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準の変更について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、情報を取得するとともに、各種団体等が主催する研修会等に参加することで、会計基準の理解を深め、又新たな会計基準に対応しております。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年1月31日)

当事業年度

(2026年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,780,363

3,791,085

受取手形

30,230

※1 9,717

電子記録債権

340,796

※1 322,080

売掛金

1,179,720

1,036,555

有価証券

109,793

製品

226,750

224,393

仕掛品

399,295

429,830

原材料

551,320

616,355

前払費用

17,904

22,389

その他

27,330

60,638

流動資産合計

6,553,712

6,622,840

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

3,785,670

3,844,050

減価償却累計額

2,460,276

2,560,518

建物(純額)

※2 1,325,393

※2 1,283,532

構築物

130,591

132,481

減価償却累計額

127,753

128,870

構築物(純額)

2,837

3,610

機械及び装置

1,251,979

1,274,061

減価償却累計額

1,121,071

1,156,594

機械及び装置(純額)

130,908

117,467

車両運搬具

38,639

38,757

減価償却累計額

30,271

32,054

車両運搬具(純額)

8,367

6,702

工具、器具及び備品

2,771,546

2,835,631

減価償却累計額

2,713,725

2,758,427

工具、器具及び備品(純額)

57,820

77,204

土地

※2 1,347,479

※2 1,347,479

建設仮勘定

14,654

15,638

有形固定資産合計

2,887,461

2,851,635

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

4,545

2,775

その他

247

225

無形固定資産合計

4,792

3,000

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,247,691

1,593,048

長期前払費用

4,828

713

その他

509,793

209,869

投資その他の資産合計

1,762,314

1,803,630

固定資産合計

4,654,568

4,658,267

資産合計

11,208,280

11,281,107

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2025年1月31日)

当事業年度

(2026年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

107,712

123,004

短期借入金

※2 120,000

※2 120,000

未払金

76,851

113,337

未払費用

51,336

53,328

未払法人税等

46,303

17,189

未払消費税等

41,277

預り金

5,395

5,653

賞与引当金

54,470

55,914

製品保証引当金

141,870

55,350

その他

1,961

2,737

流動負債合計

647,178

546,515

固定負債

 

 

繰延税金負債

51,593

160,491

退職給付引当金

119,214

116,442

その他

16,983

16,439

固定負債合計

187,792

293,372

負債合計

834,970

839,888

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,087,250

1,087,250

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,704,240

1,704,240

その他資本剰余金

資本剰余金合計

1,704,240

1,704,240

利益剰余金

 

 

利益準備金

271,812

271,812

その他利益剰余金

 

 

配当平均積立金

400,000

400,000

別途積立金

7,050,000

7,050,000

繰越利益剰余金

648,742

523,377

利益剰余金合計

8,370,554

8,245,189

自己株式

1,246,757

1,235,999

株主資本合計

9,915,286

9,800,680

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

449,366

631,883

評価・換算差額等合計

449,366

631,883

新株予約権

8,656

8,656

純資産合計

10,373,310

10,441,219

負債純資産合計

11,208,280

11,281,107

 

②【損益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

売上高

 

 

製品売上高

3,857,173

3,777,945

商品売上高

70,275

売上高合計

3,927,448

3,777,945

売上原価

 

 

製品期首棚卸高

276,848

226,750

当期製品製造原価

2,586,898

2,553,852

当期商品仕入高

56,489

合計

2,920,236

2,780,603

他勘定振替高

15,836

10,927

製品期末棚卸高

226,750

224,393

売上原価合計

※1 2,677,649

※1 2,545,283

売上総利益

1,249,799

1,232,661

販売費及び一般管理費

 

 

広告宣伝費

40,814

37,122

荷造運搬費

54,968

56,244

役員報酬

80,730

86,400

給料

258,644

275,653

賞与

61,738

63,086

賞与引当金繰入額

27,888

28,460

退職給付費用

19,766

20,254

法定福利費

62,031

64,198

賃借料

7,008

6,939

支払手数料

74,024

118,892

租税公課

40,712

39,828

減価償却費

44,239

45,511

その他

175,028

141,476

販売費及び一般管理費合計

※2 947,595

※2 984,069

営業利益

302,203

248,592

営業外収益

 

 

受取利息

2,259

11,854

有価証券利息

685

3,012

受取配当金

22,569

27,808

投資事業組合運用益

12,013

5,652

受取賃貸料

4,027

3,882

助成金収入

1,703

1,015

為替差益

926

1,777

その他

1,918

1,672

営業外収益合計

46,103

56,675

営業外費用

 

 

支払利息

1,154

1,514

支払手数料

401

361

営業外費用合計

1,555

1,875

経常利益

346,751

303,393

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 45

※3 27

特別利益合計

45

27

特別損失

 

 

固定資産除却損

※4 788

※4 0

特別損失合計

788

0

税引前当期純利益

346,008

303,420

法人税、住民税及び事業税

116,524

50,364

法人税等調整額

10,999

17,037

法人税等合計

105,524

67,401

当期純利益

240,483

236,018

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

1,238,611

49.0

1,395,062

53.5

Ⅱ 労務費

 

677,995

26.8

702,785

26.9

Ⅲ 経費

※1

611,102

24.2

511,400

19.6

当期総製造費用

 

2,527,708

100.0

2,609,248

100.0

期首仕掛品棚卸高

 

480,790

 

399,295

 

合計

 

3,008,499

 

3,008,543

 

他勘定振替高

※2

22,306

 

24,860

 

期末仕掛品棚卸高

 

399,295

 

429,830

 

当期製品製造原価

 

2,586,898

 

2,553,852

 

 

 

 

 

 

 

 原価計算の方法

原価計算の方法は、組別総合原価計算を採用しております。

 

※1.主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

外注加工費 (千円)

135,771

143,279

減価償却費 (千円)

155,005

181,972

工場消耗品費(千円)

33,376

25,747

 

※2.他勘定振替高の内容は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

固定資産  (千円)

22,306

24,860

 

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

配当平均積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,087,250

1,704,240

8,017

1,712,257

271,812

400,000

7,050,000

818,637

8,540,450

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

194,373

194,373

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

240,483

240,483

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

23

23

 

 

 

 

 

自己株式の消却

 

 

7,993

7,993

 

 

 

216,006

216,006

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

8,017

8,017

169,895

169,895

当期末残高

1,087,250

1,704,240

1,704,240

271,812

400,000

7,050,000

648,742

8,370,554

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,251,734

10,088,223

350,069

350,069

8,656

10,446,949

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

194,373

 

 

 

194,373

当期純利益

 

240,483

 

 

 

240,483

自己株式の取得

224,287

224,287

 

 

 

224,287

自己株式の処分

5,264

5,240

 

 

 

5,240

自己株式の消却

224,000

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

99,297

99,297

 

99,297

当期変動額合計

4,976

172,936

99,297

99,297

73,639

当期末残高

1,246,757

9,915,286

449,366

449,366

8,656

10,373,310

 

当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

配当平均積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,087,250

1,704,240

1,704,240

271,812

400,000

7,050,000

648,742

8,370,554

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

171,475

171,475

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

236,018

236,018

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

357

357

自己株式の消却

 

 

 

 

 

 

 

189,550

189,550

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

125,364

125,364

当期末残高

1,087,250

1,704,240

1,704,240

271,812

400,000

7,050,000

523,377

8,245,189

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

1,246,757

9,915,286

449,366

449,366

8,656

10,373,310

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

171,475

 

 

 

171,475

当期純利益

 

236,018

 

 

 

236,018

自己株式の取得

184,280

184,280

 

 

 

184,280

自己株式の処分

5,488

5,130

 

 

 

5,130

自己株式の消却

189,550

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

182,516

182,516

 

182,516

当期変動額合計

10,758

114,606

182,516

182,516

67,909

当期末残高

1,235,999

9,800,680

631,883

631,883

8,656

10,441,219

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

 至 2026年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

346,008

303,420

減価償却費

199,245

227,483

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

6,100

退職給付引当金の増減額(△は減少)

4,075

2,772

受取利息及び受取配当金

25,515

42,675

支払利息

1,154

1,514

製品保証引当金の増減額(△は減少)

69,708

86,520

投資事業組合運用損益(△は益)

12,013

5,652

助成金収入

1,703

1,015

有形固定資産売却損益(△は益)

45

27

有形固定資産除却損

788

0

売上債権の増減額(△は増加)

97,074

182,392

棚卸資産の増減額(△は増加)

138,001

93,212

仕入債務の増減額(△は減少)

19,181

15,291

その他

2,240

15,936

小計

586,957

482,290

利息及び配当金の受取額

24,339

38,734

利息の支払額

1,177

1,490

助成金の受取額

1,703

1,015

法人税等の支払額

188,627

78,649

営業活動によるキャッシュ・フロー

423,195

441,899

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

7,800,006

5,700,000

定期預金の払戻による収入

7,800,011

5,600,000

有形固定資産の取得による支出

112,405

203,067

有形固定資産の売却による収入

45

27

投資有価証券の取得による支出

259,746

200,000

投資事業組合からの分配による収入

11,300

25,000

投資活動によるキャッシュ・フロー

360,801

478,040

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

193,230

170,699

自己株式の取得による支出

224,688

184,640

財務活動によるキャッシュ・フロー

417,919

355,340

現金及び現金同等物に係る換算差額

474

2,202

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

355,051

389,278

現金及び現金同等物の期首残高

1,335,415

980,363

現金及び現金同等物の期末残高

980,363

591,085

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

2.棚卸資産の評価基準及び評価方法

(1)製品

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(2)仕掛品

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(3)原材料

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

 定率法

 ただし、1998年4月1日以降に新規取得の建物(附属設備を除く)、ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物 15~50年

(2)無形固定資産

 定額法

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

4.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上することとしております。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上することとしております。

(4)製品保証引当金

 顧客に納品した一部製品に対して、将来の保証費用に備えるため、今後必要と見込まれる金額を計上しております。

(5)退職給付引当金

 従業員の退職金の支給に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

 退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

6.収益及び費用の計上基準

 当社は電気制御機器の製造及び販売を行っており、取扱っている製品群は、制御用開閉器、接続機器、表示灯・表示器、電子応用機器となっております。顧客との契約に基づいて、受注した製品を引き渡す義務を負っており、引渡し時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売の場合には、当該製品の出荷時に収益を認識しております。

 輸出販売については、インコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に履行義務が充足されると判断しており、当該時点で収益を認識しております。

 また、当社では顧客の要望に応じて新製品の開発や金型及び装置の製作・販売等も行っております。これらは顧客が検収した時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、検収時点で収益を認識しております。

 

 履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。

7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(重要な会計上の見積り)

製品保証引当金

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

(単位:千円)

 

前事業年度

当事業年度

製品保証引当金

141,870

55,350

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社は、顧客に納品した一部の製品の不具合に関連して、将来の保証費用に備えるため、その発生見込み額を製品保証引当金として計上しております。

将来発生する製品の不具合対応費用は、対象となる製品の数量、製品1個当たりの不具合対応費用、不具合により顧客側で発生する対応費用の負担金額等、合理的に見込まれる金額に基づき算定しております。この見積りには不確実性が含まれており、前提条件の変化等により、実際の発生額と異なる場合があり、引当金の追加計上もしくは戻入が必要となる可能性があります。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。

法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。

なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

 

(未適用の会計基準等)

(リースに関する会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等

 

(1)概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2)適用予定日

2029年1月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(後発事象に関する会計基準等)

・「後発事象に関する会計基準」(企業会計基準第41号 2026年1月9日 企業会計基準委員会)

・「後発事象に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第35号 2026年1月9日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

日本公認会計士協会 監査・保証基準委員会 監査基準報告書560実務指針第1号「後発事象に関する監査上の取扱い」における定めを会計に関する内容と監査に関する内容に切り分けて、会計に関する内容について会計基準で用いられる表現に見直したものとして公表されました。

 

(2)適用予定日

2029年1月期の期首から適用します。

 

(貸借対照表関係)

※1.期末日満期手形

期末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理をしております。

なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形及び電子記録債権が当事業年度の期末残高に含まれております。

 

前事業年度

(2025年1月31日)

当事業年度

(2026年1月31日)

受取手形

電子記録債権

-千円

-千円

1,909千円

9,159千円

 

※2.担保に供している資産ならびに担保付債務は、次のとおりであります。

(担保に供している資産)

 

前事業年度

(2025年1月31日)

当事業年度

(2026年1月31日)

建物

96,327千円

104,653千円

土地

7,680千円

7,680千円

合計

104,008千円

112,333千円

 

(上記に対応する債務金額)

 

前事業年度

(2025年1月31日)

当事業年度

(2026年1月31日)

短期借入金

120,000千円

120,000千円

 

 

(損益計算書関係)

※1.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

前事業年度

(自 2024年2月1日

  至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

  至 2026年1月31日)

14,776千円

4,001千円

 

※2.研究開発費の総額

一般管理費に含まれる研究開発費

前事業年度

(自 2024年2月1日

  至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

  至 2026年1月31日)

134,542千円

157,188千円

 

 

 

※3.固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。

前事業年度

(自 2024年2月1日

  至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

  至 2026年1月31日)

その他

45千円

 

27千円

合計

45千円

 

27千円

 

※4.固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。

前事業年度

(自 2024年2月1日

  至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

  至 2026年1月31日)

建物

681千円

 

-千円

機械及び装置

49千円

 

0千円

工具、器具及び備品

57千円

 

0千円

その他

-千円

 

0千円

合計

788千円

 

0千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1

6,669,000

200,000

6,469,000

合計

6,669,000

200,000

6,469,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2

1,117,630

199,900

204,700

1,112,830

合計

1,117,630

199,900

204,700

1,112,830

(注)1.発行済株式の減少は、自己株式の消却によるものであります。

2.自己株式の増加は、自己株式の取得によるものであり、自己株式の減少は、自己株式の消却及び譲渡制限付株式報酬制度によるものであります。

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業
年度期首

当事業
年度増加

当事業
年度減少

当事業
年度末

提出会社

ストックオプションとしての新株予約権

8,656

合計

8,656

 

3.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年4月24日
定時株主総会

普通株式

105,476

19.00

2024年1月31日

2024年4月25日

2024年9月3日
取締役会

普通株式

88,897

16.00

2024年7月31日

2024年10月1日

(注)2024年4月24日定時株主総会による1株当たり配当額19.00円には、創業70周年記念配当3.00円を含んでおります。

 

 (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年4月24日
定時株主総会

普通株式

85,698

利益剰余金

16.00

2025年1月31日

2025年4月25日

 

 

当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1

6,469,000

170,000

6,299,000

合計

6,469,000

170,000

6,299,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2

1,112,830

170,000

174,900

1,107,930

合計

1,112,830

170,000

174,900

1,107,930

(注)1.発行済株式の減少は、自己株式の消却によるものであります。

2.自己株式の増加は、自己株式の取得によるものであり、自己株式の減少は、自己株式の消却及び譲渡制限付株式報酬制度によるものであります。

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業
年度期首

当事業
年度増加

当事業
年度減少

当事業
年度末

提出会社

ストックオプションとしての新株予約権

8,656

合計

8,656

 

3.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年4月24日
定時株主総会

普通株式

85,698

16.00

2025年1月31日

2025年4月25日

2025年9月2日
取締役会

普通株式

85,777

16.00

2025年7月31日

2025年10月1日

 

 (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

2026年4月23日開催予定の第68期定時株主総会の議案として、次のとおり付議する予定です。

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年4月23日
定時株主総会

普通株式

83,057

利益剰余金

16.00

2026年1月31日

2026年4月24日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

現金及び預金勘定

3,780,363千円

3,791,085千円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△2,800,000千円

△3,200,000千円

現金及び現金同等物

980,363千円

591,085千円

 

(リース取引関係)

 該当事項はありません。

 

(金融商品関係)

 1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については短期的な預金等及び安全性の高い金融資産に限定し、資金調達については、銀行等金融機関からの借入によっております。また、デリバティブを含む投機的な取引は行わない方針であります。

(2) 金融商品の内容及びそのリスクならびに金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引相手先の契約不履行リスク)

 営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 当社は、営業債権について不測の損害が生じないよう、与信管理要領に従い、取引相手先ごとに期日及び残高を定期的に管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握により、不良債権の発生防止を図っております。

② 市場リスク(市場価格変動リスク)

 有価証券及び投資有価証券については、国債等安全性と流動性の高い金融商品又は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。

 当社は、当該リスクを回避するため、定期的な時価等の把握などの方法により保有状況を継続的に見直しております。

③ 流動性リスク(資金調達リスク)

 営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、短期借入金については、主に営業取引に係る資金調達であり、金利変動のリスクに晒されております。

 当社は、営業債務等について、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前事業年度(2025年1月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

投資有価証券

1,168,563

1,168,563

資産計

1,168,563

1,168,563

 

当事業年度(2026年1月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

有価証券及び投資有価証券

1,648,612

1,648,612

資産計

1,648,612

1,648,612

(*1) 現金は注記を省略しており、預金、受取手形、電子記録債権、売掛金、買掛金、短期借入金、未払金、未払費用、未払法人税等は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

(*2) 市場価格のない株式等は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

前事業年度(千円)

当事業年度(千円)

非上場株式

2,000

2,000

投資事業有限責任組合出資金

77,128

52,228

 

 

(注) 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2025年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超(千円)

現金及び預金

3,780,363

受取手形

30,230

電子記録債権

340,796

売掛金

1,179,720

投資有価証券

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

国債

250,000

社債等

120,000

合計

5,331,110

370,000

 

当事業年度(2026年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超(千円)

現金及び預金

3,791,085

受取手形

9,717

電子記録債権

322,080

売掛金

1,036,555

有価証券及び投資有価証券

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

国債

250,000

社債等

110,000

210,000

合計

5,269,439

460,000

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

 金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品

前事業年度(2025年1月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

802,139

802,139

国債

247,420

247,420

社債等

119,004

119,004

資産計

1,049,559

119,004

1,168,563

 

当事業年度(2026年1月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

1,087,073

1,087,073

国債

243,735

243,735

社債等

317,804

317,804

資産計

1,330,808

317,804

1,648,612

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

有価証券及び投資有価証券

 上場株式、国債及び社債等は相場価格を用いて評価しております。上場株式及び国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している社債等は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。

 

(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前事業年度(2025年1月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(2026年1月31日)

該当事項はありません。

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前事業年度(2025年1月31日現在)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

 

(1)株式

802,139

166,507

635,631

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(2)債券

 

 

 

国債

社債等

 

802,139

166,507

635,631

 

(1)株式

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(2)債券

 

 

 

国債

247,420

249,918

△2,498

社債等

119,004

119,665

△661

 

366,424

369,584

△3,160

合計

1,168,563

536,092

632,471

 (注)非上場株式(貸借対照表計上額2,000千円)及び投資事業有限責任組合への出資金(貸借対照表計上額77,128千円)については、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当事業年度(2026年1月31日現在)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

 

(1)株式

1,087,073

166,507

920,566

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(2)債券

 

 

 

国債

社債等

 

1,087,073

166,507

920,566

 

(1)株式

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(2)債券

 

 

 

国債

243,735

249,946

△6,211

社債等

317,804

319,758

△1,954

 

561,539

569,705

△8,166

合計

1,648,612

736,212

912,399

 (注)非上場株式(貸借対照表計上額2,000千円)及び投資事業有限責任組合への出資金(貸借対照表計上額52,228千円)については、市場価格のない株式等のため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

2.売却したその他有価証券

前事業年度(2025年1月31日現在)

該当事項はありません。

 

当事業年度(2026年1月31日現在)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

 該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

前事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として、規約型確定給付企業年金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。

 また、確定拠出年金制度を採用しております。

 退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

 

2.確定拠出制度

確定拠出制度への要拠出額は4,743千円であります。

 

3.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

退職給付引当金の期首残高

退職給付費用

123,290千円

33,131千円

 

退職給付の支払額

制度への拠出額

△20,554千円

△16,652千円

 

退職給付引当金の期末残高

119,214千円

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

積立型制度の退職給付債務

年金資産

374,766千円

△255,551千円

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

119,214千円

 

 

退職給付引当金

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

119,214千円

119,214千円

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

33,131千円

 

 

 

当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として、規約型確定給付企業年金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。

 また、確定拠出年金制度を採用しております。

 退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。

 

2.確定拠出制度

確定拠出制度への要拠出額は4,900千円であります。

 

3.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

退職給付引当金の期首残高

退職給付費用

119,214千円

36,739千円

 

退職給付の支払額

制度への拠出額

△23,197千円

△16,313千円

 

退職給付引当金の期末残高

116,442千円

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

積立型制度の退職給付債務

年金資産

370,790千円

△254,348千円

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

116,442千円

 

 

退職給付引当金

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

116,442千円

116,442千円

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

36,739千円

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

2012年度新株予約権

2013年度新株予約権

付与対象者の区分及び人数

 当社取締役(社外取締役を除く) 3名

 当社従業員(執行役員)     2名

 当社取締役(社外取締役を除く) 3名

 当社従業員(執行役員)     4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式           3,100株

 普通株式           3,100株

付与日

 2012年5月11日

 2013年5月10日

権利確定条件

 権利確定条件は付されておりません。

 権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

 自 2012年5月12日

 至 2042年5月11日

 自 2013年5月11日

 至 2043年5月10日

 

 

2014年度新株予約権

2015年度新株予約権

付与対象者の区分及び人数

 当社取締役(社外取締役を除く) 3名

 当社従業員(執行役員)     3名

 当社取締役(社外取締役を除く) 4名

 当社従業員(執行役員)     4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式           3,500株

 普通株式           3,200株

付与日

 2014年5月9日

 2015年5月8日

権利確定条件

 権利確定条件は付されておりません。

 権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

 自 2014年5月10日

 至 2044年5月9日

 自 2015年5月9日

 至 2045年5月8日

 

 

 

 

2016年度新株予約権

2017年度新株予約権

付与対象者の区分及び人数

 当社取締役(監査等委員である

 取締役及び社外取締役を除く)  3名

 当社従業員(執行役員)     3名

 当社取締役(監査等委員である

 取締役及び社外取締役を除く)  3名

 当社従業員(執行役員)     4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

 普通株式           8,600株

 普通株式           2,800株

付与日

 2016年5月11日

 2017年5月11日

権利確定条件

 権利確定条件は付されておりません。

 権利確定条件は付されておりません。

対象勤務期間

 対象勤務期間の定めはありません。

 対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

 自 2016年5月11日

 至 2046年5月10日

 自 2017年5月12日

 至 2047年5月11日

(注)株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2026年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

 ①ストック・オプションの数

 

2012年度新株予約権

2013年度新株予約権

権利確定前 (株)

 

 

 前事業年度末

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

権利確定後 (株)

 

 

 前事業年度末

800

800

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

800

800

 

 

 

2014年度新株予約権

2015年度新株予約権

権利確定前 (株)

 

 

 前事業年度末

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

権利確定後 (株)

 

 

 前事業年度末

800

1,100

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

800

1,100

 

 

 

2016年度新株予約権

2017年度新株予約権

権利確定前 (株)

 

 

 前事業年度末

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

権利確定後 (株)

 

 

 前事業年度末

3,300

1,300

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

3,300

1,300

 

 ②単価情報

 

2012年度新株予約権

2013年度新株予約権

権利行使価格

1円

1円

行使時平均株価

-円

-円

付与日における公正な評価単価

790円

829円

 

 

2014年度新株予約権

2015年度新株予約権

権利行使価格

1円

1円

行使時平均株価

-円

-円

付与日における公正な評価単価

1,022円

1,235円

 

 

2016年度新株予約権

2017年度新株予約権

権利行使価格

1円

1円

行使時平均株価

-円

-円

付与日における公正な評価単価

1,147円

1,077円

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2025年1月31日現在)

 

当事業年度

(2026年1月31日現在)

 

(千円)

 

(千円)

繰延税金資産

 

 

 

棚卸資産評価損

株式報酬費用

21,455

16,497

 

24,889

18,602

賞与引当金

16,591

 

17,031

未払事業税

5,225

 

4,189

製品保証引当金

43,213

 

16,859

退職給付引当金

36,312

 

36,516

その他

21,199

 

24,720

繰延税金資産小計

160,497

 

142,809

評価性引当額

△17,587

 

△17,005

繰延税金資産合計

142,909

 

125,803

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△194,503

 

△286,294

繰延税金負債合計

△194,503

 

△286,294

繰延税金資産(△:負債)の純額

△51,593

 

△160,491

 

(表示方法の変更)

前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「株式報酬費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記を組み替えております。

この結果、前事業年度の繰延税金資産の「その他」37,697千円は、「株式報酬費用」16,497千円及び「その他」21,199千円として表示しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2025年1月31日現在)

 

当事業年度

(2026年1月31日現在)

 

法定実効税率

 

30.46%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

1.07%

住民税均等割

 

1.54%

税額控除

 

△8.54%

受取配当金等益金不算入

 

△0.56%

その他

 

△1.76%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

22.21%

 

(注)前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2027年2月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2027年2月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.46%から31.36%に変更し計算しております。

なお、この変更による影響は軽微であります。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

該当事項はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

当社は、賃貸等不動産を所有しておりますが、賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

(収益の分解情報)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

(単位:千円)

 

財又はサービスの種類

前事業年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

制御用開閉器

1,027,269

1,032,491

接続機器

1,609,679

1,713,212

表示灯・表示器

501,716

469,277

電子応用機器

709,514

524,891

仕入販売

70,275

その他

8,994

38,072

顧客との契約から生じる収益

3,927,448

3,777,945

その他の収益

外部顧客への売上高

3,927,448

3,777,945

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については「重要な会計方針6.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.当該事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報

 (1)契約資産及び契約負債の残高等

 該当事項はありません。

 (2)残存履行義務に配分した取引価格

 当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90%超であるため、セグメントの記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2024年2月1日  至  2025年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

制御用開閉器

接続機器

表示灯・表示器

電子応用機器

仕入販売

その他

合計

1,027,269

1,609,679

501,716

709,514

70,275

8,994

3,927,448

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自  2025年2月1日  至  2026年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

制御用開閉器

接続機器

表示灯・表示器

電子応用機器

仕入販売

その他

合計

1,032,491

1,713,212

469,277

524,891

38,072

3,777,945

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又は
出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の

所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

主要株主の近親者

藤本 順子

(被所有)-

(注)1

自己株式の取得(注)2

224,287

 

当事業年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

種類

会社等の名称

又は氏名

所在地

資本金又は
出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の

所有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

主要株主

藤本 豊士

(被所有)14.21

(注)1

自己株式の取得(注)3

184,280

(注)1.議決権等の被所有割合は、自己株式取得後のものであります。

2.自己株式の取得は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により取得しており、取引価格は2024年9月3日の終値によるものです。

3.自己株式の取得は、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により取得しており、取引価格は2025年12月2日の終値によるものです。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2024年2月1日

  至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

  至 2026年1月31日)

1株当たり純資産額

1,935円09銭

2,009円71銭

1株当たり当期純利益金額

43円94銭

44円27銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

43円88銭

44円20銭

 

(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度末

(2025年1月31日)

当事業年度末

(2026年1月31日)

純資産の部の合計額(千円)

10,373,310

10,441,219

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

8,656

8,656

(うち新株予約権(千円))

(8,656)

(8,656)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

10,364,653

10,432,563

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

5,356

5,191

 

   2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりで あります。

 

前事業年度

(自 2024年2月1日

至 2025年1月31日)

当事業年度

(自 2025年2月1日

至 2026年1月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

 当期純利益(千円)

240,483

236,018

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る当期純利益(千円)

240,483

236,018

 普通株式の期中平均株式数(千株)

5,472

5,331

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

 当期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(千株)

8

8

(うち新株予約権(千株))

(8)

(8)

 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

3,785,670

58,380

3,844,050

2,560,518

100,241

1,283,532

構築物

130,591

1,890

132,481

128,870

1,117

3,610

機械及び装置

1,251,979

33,757

11,675

1,274,061

1,156,594

47,198

117,467

車両運搬具

38,639

2,479

2,361

38,757

32,054

4,144

6,702

工具、器具及び備品

2,771,546

92,373

28,288

2,835,631

2,758,427

72,989

77,204

土地

1,347,479

1,347,479

1,347,479

建設仮勘定

14,654

53,376

52,391

15,638

15,638

有形固定資産計

9,340,560

242,257

94,716

9,488,101

6,636,465

225,692

2,851,635

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウェア

176,888

174,113

1,769

2,775

その他

2,737

2,512

21

225

無形固定資産計

179,626

176,625

1,791

3,000

長期前払費用

4,828

1,744

5,860

713

713

繰延資産

 

 

 

 

 

 

 

繰延資産計

 (注)1.当期増加額及び減少額のうち主なものは、次のとおりであります。

建物

機械及び装置

工具、器具及び備品

増加額(千円)

増加額(千円)

増加額(千円)

減少額(千円)

みなみ草津工場1号館4階改修

KTユニットブ自動組立機機能UP更新

製品金型製作

製品金型廃却

37,610千円24,305千円80,303千円26,562千円

2.無形固定資産の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則様式第十一号の「記載上の注意7.」により「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

120,000

120,000

1.4

1年以内に返済予定の長期借入金

1年以内に返済予定のリース債務

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

その他有利子負債

合計

120,000

120,000

 (注) 平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

賞与引当金

54,470

55,914

54,470

55,914

製品保証引当金

141,870

420

22,574

64,365

55,350

 (注) 製品保証引当金の「当期減少額(その他)」は、顧客に納品した一部の製品の不具合に関連して、個別に計上していた製品保証引当金について、当事業年度における対応費用の見積りを見直した結果、当初見積額を下回る見込みとなったため、当該差額を取崩したものであります。

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

a.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

1,428

預金

 

当座預金

141,001

普通預金

392,769

外貨預金

39,838

別段預金

681

定期預金

3,215,366

小計

3,789,656

合計

3,791,085

 

b.受取手形

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

日本ホイスト株式会社

4,885

BEMAC Kiden株式会社

2,654

泰平電機株式会社

1,155

高和電気工業株式会社

570

山陽電研株式会社

451

合計

9,717

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

2026年2月(注)

4,511

3月

2,217

4月

747

5月

1,086

6月以降

1,155

合計

9,717

(注)期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、2026年2月期日の金額には期末日満期手形1,909千円が含まれております。

 

c.電子記録債権

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

株式会社RYODEN

126,249

株式会社テクノ大西

33,297

河村電器産業株式会社

15,900

愛知電機株式会社

15,554

新生電機株式会社

10,655

その他

120,424

合計

322,080

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

2026年2月(注)

93,518

3月

98,015

4月

58,661

5月

60,758

6月

7,980

7月以降

3,145

合計

322,080

(注)期末日電子記録債権の会計処理については、決済日をもって決済処理をしております。なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、2026年2月期日の金額には期末日電子記録債権9,159千円が含まれております。

 

d.売掛金

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

株式会社東芝

123,800

東芝エネルギーシステムズ株式会社

123,346

富士電機株式会社

104,559

日新電機株式会社

73,924

株式会社明電舎

70,085

その他

540,839

合計

1,036,555

 

(ロ)売掛金の発生及び回収ならびに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

× 100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

1,179,720

4,147,501

4,290,665

1,036,555

80.54

97.52

 

e.製品

品目

金額(千円)

制御用開閉器

42,659

接続機器

89,996

表示灯・表示器

39,808

電子応用機器

51,928

合計

224,393

 

f.仕掛品

品目

金額(千円)

制御用開閉器

81,382

接続機器

188,559

表示灯・表示器

80,089

電子応用機器

79,798

合計

429,830

 

g.原材料

品目

金額(千円)

金属加工部品

319,757

成形部品

117,660

電気・電子部品

168,813

その他

10,123

合計

616,355

 

 

② 固定資産

a.投資有価証券

区分

金額(千円)

株式

1,089,073

債券

 

国債

243,735

社債等

208,011

その他

52,228

合計

1,593,048

 

③ 流動負債

a.買掛金

相手先

金額(千円)

有限会社和田製作所

19,593

三谷商事株式会社

7,038

岡本化成株式会社

5,131

株式会社日本電化工業所

4,609

明光工業株式会社

4,084

その他

82,547

合計

123,004

 

(3)【その他】

当事業年度における半期情報等

 

中間会計期間

当事業年度

売上高(千円)

1,908,402

3,777,945

税引前中間(当期)純利益金額(千円)

160,163

303,420

中間(当期)純利益金額(千円)

114,697

236,018

1株当たり中間(当期)純利益金額(円)

21.41

44.27