2026年4月15日提出の有価証券届出書に行使価額の算定根拠に関する記載を追加するため、これを訂正するため、有価証券届出書の訂正届出書を提出するものであります。
(1)発行価格の算定根拠及び発行条件の合理性に関する考え方
(訂正前)
本新株予約権の発行価額については、当社から独立した第三者評価機関(東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社、以下「TFA」という。)が当社の株価(104円)、株価変動性(55.71%)、配当利回り(0%)、無リスク利子率(1.579%)、本新株予約権の行使価額(104円)及び行使期間(3年)その他本新株予約権の行使条件を含む内容等を考慮して一般的な価額算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを用いて算定をしております。その算定結果である1個当たり13円を参考に、当社が公正な価額と判断した上で、本新株予約権1個あたりの発行価額を、算定結果と同額の13円といたしました。
なお、本新株予約権の発行は、当社及び割当予定先から独立した第三者算定機関であるTFAによる算定結果を参考に、本新株予約権を引き受ける者に対して公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施いたします。この判断に当たっては、本新株予約権の発行に係る取締役会に出席した監査等委員である取締役3名全員が、払込金額が特に有利な金額に該当せず、かつ適法であるとの意見を表明しております。
<後略>
(訂正後)
本新株予約権の発行価額については、当社から独立した第三者評価機関(東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社、以下「TFA」という。)が当社の株価(104円)、株価変動性(55.71%)、配当利回り(0%)、無リスク利子率(1.579%)、本新株予約権の行使価額(104円)及び行使期間(3年)その他本新株予約権の行使条件を含む内容等を考慮して一般的な価額算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを用いて算定をしております。その算定結果である1個当たり13円を参考に、当社が公正な価額と判断した上で、本新株予約権1個あたりの発行価額を、算定結果と同額の13円といたしました。
また、本新株予約権の行使価額は、役職員・当社関係者に対するストック・オプションとして当社の成長に貢献してもらうためのインセンティブとして、2026年4月14日の終値である104円としております。
なお、本新株予約権の発行は、当社及び割当予定先から独立した第三者算定機関であるTFAによる算定結果を参考に、本新株予約権を引き受ける者に対して公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施いたします。この判断に当たっては、本新株予約権の発行に係る取締役会に出席した監査等委員である取締役3名全員が、払込金額が特に有利な金額に該当せず、かつ適法であるとの意見を表明しております。
<後略>
以上