1【提出理由】

当社は、2026年4月27日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動を行うことを決議するとともに、同日付の取締役会決議に基づき、2026年5月28日開催予定の第13回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議することといたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

監査法人銀河

 

② 退任する監査公認会計士等の名称

三優監査法人

 

(2)当該異動の年月日

2026年5月28日(第13回定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

2023年5月24日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等又は内部統制監査報告書における意見等に関する事項

該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

当社の会計監査人である三優監査法人は、2026年5月28日開催予定の第13回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。当該会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、当社グループの今後の事業展開や規模、経営環境等を踏まえた監査対応と監査費用の相当性を勘案し、総合的に検討した結果、監査法人銀河を新たな会計監査人として選任することといたしました。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見

妥当であると判断しております。

 

以 上