1【提出理由】

 当社は、2026年4月3日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことを決議するとともに、同日開催の取締役会において、2026年4月28日開催の第10回定時株主総会(以下、「本総会」)に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしました。

当社は2026年4月6日付「公認会計士等の異動に関するお知らせ」においてお知らせしたとおり、本総会の終結の

時をもって新任の会計監査人に変更すべく、「会計監査人選任の件」を本総会において株主の皆様にお諮りする予

定でしたが、2026年1月期の監査の完了時期が未確定であるため、議案として上程することができませんでした。

その後、決算関連手続きが完了次第、速やかに本総会の継続会を開催し、本継続会で本決議事項の決議を行うこと、並びに本継続会の日時及び場所の決定を取締役会にご一任願うことにつきまして、本総会において株主の皆様にご承認いただき、一連の決算関連手続きが完了いたしました。

 当社は、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

  ①選任する監査公認会計士等の名称

     RSM清和監査法人

  ②退任する監査公認会計士等の名称

     有限責任監査法人トーマツ

 

(2)当該異動の年月日

  2026年5月25日(第10期定時株主総会継続会開催予定日)

※当社は2026年4月28日開催の第10期定時株主総会について、継続会を開催すること等について、株主の皆様にお諮りし、監査公認会計士等の異動予定時期は継続会開催予定日の2026年5月25日となります。

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

  2024年7月5日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

  該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

 有限責任監査法人トーマツ同法人の会計監査が適切かつ妥当に行われていることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、当社は 2024 年 12 月頃から当社の今後の事業展開を鑑み事業規模に適した監査対応と監査報酬の妥当性を総合的に検討し、広く監査法人とコミュニケーションを行ってまいりました。その後、2025 年 10 月頃、新たにRSM清和監査法人を会計監査人として選任する事になりました。なお、本異動の理由として、本総会の継続会開催とは一切関連しておりません。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

  ①退任する監査公認会計士等の意見

   特に意見は無い旨の回答を得ております。

 

  ②監査役会の意見

   妥当である旨の回答を得ております。