当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
2026年5月11日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の関係会社に対する金銭債権について、貸倒引当金戻入益を計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象により、2026年3月期の個別決算において、貸倒引当金戻入益144百万円を特別利益として計上いたしました。
なお、当該特別利益は個別決算のみに計上されるものであり、連結決算では消去されるため、連結業績への影響はありません。