1【提出理由】

当社は、2026年5月8日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動を行うことを決議し、2026年5月12日開催の取締役会において、2026年6月26日開催予定の第44回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

EY新日本有限責任監査法人

② 退任する監査公認会計士等の名称

PwC Japan有限責任監査法人

 

(2)当該異動の予定年月日

2026年6月26日(第44回定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

2011年6月21日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

当社の会計監査人でありますPwC Japan有限責任監査法人は、2026年6月26日開催予定の第44回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。同会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えておりますが、監査等委員会は、監査継続年数が長期にわたっていることや、会計監査人としての専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の相当性等を勘案するとともに、当社グループの経営環境等を踏まえ総合的に検討した結果、EY新日本有限責任監査法人を新たな会計監査人の候補者として選任するものであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

 

② 監査委員会の意見

妥当であると判断しております。

 

以上