1【提出理由】

 連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該事象の発生年月日

2026年5月14日(執行役会決議日)

 

(2)当該事象の内容

 当社は、2026年12月期第1四半期連結累計期間において、有価証券評価益を金融収益に計上いたしました。また当社は、同期間において、デリバティブ評価損※1を金融費用に計上いたしました。

 

※1 デリバティブ評価損

 当社が発行しました第21回新株予約権、第22回新株予約権、第26回新株予約権及び第27回新株予約権の公正価値の変動に伴い発生した損失であり、非現金損益項目です。

 

(3)当該事象の連結損益に与える影響

 2026年12月期第1四半期連結累計期間において、有価証券評価益260百万円を金融収益に計上したこと等により、326百万円を金融収益に計上いたしました。また、同期間において、デリバティブ評価損2,573百万円を金融費用に計上したこと等により、2,659百万円を金融費用に計上いたしました。

 

 

以 上