当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該事象の発生年月日
2026年5月14日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①子会社株式売却損の計上(個別)
2026年3月31日付で当社連結子会社であるスパイラルセンス株式会社の全株式を譲渡したことに伴い、子会社株式売却損37百万円を特別損失として計上いたしました。
②貸倒引当金繰入額の計上(連結・個別)
スパイラルセンス株式会社に対する貸付金について、回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金繰入額30百万円を特別損失として計上いたしました。
③貸倒引当金繰入額の計上(連結・個別)
ウェルネスモアラボラトリーズ株式会社及び同社代表取締役に対する貸付金について、回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金繰入額64百万円を特別損失として計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年9月期の連結及び個別決算において、下記のとおり営業外費用及び特別損失として計上いたしました。
子会社株式売却損 37百万円(個別)
貸倒引当金繰入額 94百万円(連結及び個別)