当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
2026年5月11日
2.当該事象の内容
(1)負ののれん発生益
当社は、2025年10月1日付で、当社の親会社である株式会社神明ホールディングスから株式会社ゴダック及び株式会社神戸まるかんの全株式を取得し、連結子会社といたしました。これに伴い、受け入れた純資産額が取得原価を上回ったため、2026年3月期の連結決算において、その差額を負ののれん発生益として特別利益に計上いたしました。
(2)減損損失
当社が保有する店舗のうち収益性が低下した資産について、2026年3月期の個別決算及び連結決算において、帳簿価額を回収可能価額まで減額したことに伴い、減損損失として特別損失に計上いたしました。
3.当該事象の業績に与える影響額
当該事象の発生により、2026年3月期において、下記のとおり特別利益及び特別損失を計上いたしました。
〈個別〉
減損損失 707百万円
〈連結〉
負ののれん発生益 661百万円
減損損失 707百万円