当行は2026年5月15日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等(会計監査人)の異動に関し決議するとともに、同日開催された取締役会において、2026年6月24日開催予定の第176期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
太陽有限責任監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任 あずさ監査法人
(2)当該異動の年月日
2026年6月24日(第176期定時株主総会開催予定日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1991年6月27日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当行の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人は、2026年6月24日開催予定の第176期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。
これに伴い、当行監査役会は有限責任 あずさ監査法人の監査継続年数が長期にわたっている点を考慮し、当行の事業規模に適した新たな視点での監査が期待できる点に加え、会計監査人に必要とされる専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の水準等を総合的に検討した結果、新たに太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見は無い旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であるとの回答を得ております。
以 上